# ボルテージ（3639） 2026年６月期 第３四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20260514534342
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2026年6月期3Q累計は、売上高が前年同期比15%減の18.08億円、営業損益は1.34億円の赤字となった。アプリ事業は減収が続く一方、新分野は増収したが、先行投資により全社では赤字が続いており、通期業績予想は非開示とされた。

## 会社が挙げた理由

会社は、アプリ事業について大型販促を実施しながら経費抑制を継続したものの減収となったと説明している。新分野は新作がない中でも既存シリーズの維持とF・G期の積み上がりで増収となり、全社では先行投資により赤字が継続しているとしている。通期業績予想は、環境激変により信頼性の高い数値の算定が困難なため非開示としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1808,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- 営業利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字"}
- 経常利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字"}
- 純利益: {"value":-96,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":990,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":565,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-58,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-52,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-53,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":143,"単位":"人","基準時点":"2025年6月末時点","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"新分野の売上構成比20%","目標年度":"2027年6月期頃","実績との対比":"3Q累計で11%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年から新規タイトル向けの投資Hを新設、アプリ事業で効率化により得た人員・経費を新分野へシフト、電子コミックの初のBLレーベル『BluMellow』を2026年5月に創刊予定、電コミ・Switchの新作供給を拡充、コンシューマ向けブランドAmuLitで新作2タイトルを2026年発売予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単独（5.65億円）（△0.58億円）」、および四半期業績サマリーの「26/6期 3Q 売上高565、営業利益△58、経常利益△52、親会社株主に帰属する当期純利益△53」（単位：百万円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型販促の実施も、経費抑制を継続」「先行投資により赤字継続」「既存D期を維持しつつF･G期が積み上がり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「アプリの効率化で得たリソース（人員・経費）を、成長領域の新分野へシフト」「多角化戦略により、新分野の売上構成比は着実に上昇。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アプリ事業 3Q累計1,109、前期比82%」「新分野 3Q累計134、前期比114%」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価953」「労務費510」「外注費299」「販管費990」「広告宣伝費217」「販売手数料385」（単位：百万円、3Q累計）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上(３Q累計)は、前期比85％」「営業利益△1.34億円」「前期から6pt改善も、先行投資により赤字継続」「売上減の中でも、微赤に留める。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「次期27/6期の飛躍に向けた収益基盤を盤石にする」「反転攻勢を加速させるべく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「27/6期頃の新分野構成比20％の確立」「3Q累計 構成 新分野11%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年より『投資H』を新設」「5月に初のBLレーベル『BluMellow』創刊予定」「AmuLit新作2タイトル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新分野11%」「自己資本比率78.4%」「従業員数143名」「女性管理職比率57%」「新分野6件」「モノクロ漫画23＋12本」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アプリ事業 売上（3Q累計）は前期比82％（前期＋3pt）」「新分野 売上(３Q累計)は前期比114％、3Q単独では前期比124％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数143名（2025年6月末時点）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新分野へ、投資G･H期で8億円超を重点投資」「投資H 4億円予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年６月期 第３四半期 決算説明会資料」、本文の「エグゼクティブサマリー」「業績サマリー」「成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX│会社紹介」および「会社概要」「沿革・事業内容」「ESG、SDGsへの取り組み」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年6月期 業績予想…非開示」「5月に…創刊予定」「2026年発売予定」「早期の黒字成長を目指します」」）
