# ボルテージ（3639） 2026年６月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20260212557648
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2Q累計の売上高は12.43億円で前年同期比85%まで持ち直した一方、外部コラボなどの先行投資により営業損益は0.76億円の赤字となった。環境変化で信頼性の高い数値の算定が難しいとして、通期業績予想は非開示としている。

## 会社が挙げた理由

売上高は新分野の伸長、特に電子コミック・コンシューマ事業の拡大により持ち直した。営業赤字は外部コラボなどの先行投資によるもの。通期業績予想を非開示とした理由は、環境激変により信頼性の高い数値の算定が困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1243,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- 営業利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":675,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":143,"単位":"名","基準時点":"2025年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タレント河合郁人氏とのアンバサダーコラボレーション、ファンダム施策としてのリアルイベント実施、電子コミックの新作3作品発売と配信ストア拡大、コンシューマ新作『ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-』発売、次回作『sins of KALEIDO 塔巡りし因果の魔女』の発表、電子コミック・Switch向け作品への各400百万円の投資予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単独（6.50億円）（△0.16億円）」および業績サマリーの2026年6月期2Q欄。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高記録」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新分野…で伸長」「外部コラボ等の先行投資により赤字」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営利は、外部コラボ等の先行投資により赤字」「外注費が、前Q比で104%の増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アプリ事業…2Q累計1,109百万円」「新分野…2Q累計134百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業績サマリーおよび「四半期 経費推移」の費目別表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上(２Q累計)は、前期比85％…持ち直し。ただし、先行投資に伴う赤字が継続。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想…非開示。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」「基本戦略」の説明はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「河合郁人氏とのアンバサダーコラボ」「新作『ネオンクラッシュ』発売」「『sins of KALEIDO』…2026年発売予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計販売本数20万本」「約47万人のフォロワー」「18件を立上げ中」「女性管理職比率57%」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「コンシューマ累計販売本数やフォロワー数には前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数143名（2025年6月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国平均10.9%に対し57%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「電コミ 投資予定：400百万円」「Switch 投資予定：400百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第2四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixの「会社概要」「沿革・事業内容」「ESG、SDGsへの取り組み」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発売＋着手予定」「黒字成長を目指します」「実際の業績とは異なる可能性があります」。」）
