# ボルテージ（3639） 2026年６月期 第１四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20251113500917
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比82%の5.92億円に減少し、営業損益は5,900万円の赤字となった。一方、電子コミック・コンシューマなどの新分野売上は前年同期比105%と伸びた。

## 会社が挙げた理由

アプリ事業の売上減少に加え、新分野を中心とした先行投資が営業赤字の要因。会社は、アプリ事業では積極的なプロモーションと経費抑制を進め、新分野では定常的な発売ペースに向けて仕込みを増やしていると説明している。また、市場減衰に伴い売上が減少傾向にあるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":82}
- 営業利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":335,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":592,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-59,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-51,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":143,"unit":"名","基準日":"2025年6月末時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ボル恋シリーズへのタレント起用と特別ストーリーイベントの配信、電子コミック・コンシューマの開発ライン複数化、電子コミック作品の配信ストア拡大、中国語繁体字版『レッドベルの慟哭』の発売決定、コンシューマ向け新作『ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-』の発売予定、新作『sins of KALEIDO 塔巡りし因果の魔女』の発表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 業績サマリー」に2026年6月期1Qの売上高592百万円、営業利益△59百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アプリ事業は売上減少」「営利は例年通り、先行投資に伴う赤字でスタート」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「アプリ・電コミ・コンシューマの『３本柱』成立を目指す」「新分野の事業基盤を増強」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「アプリ事業売上536百万円、新分野売上56百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 業績サマリー」「四半期 経費推移」に各費目の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「市場減衰に伴い当社売上も減少傾向」「先行投資に伴う赤字でスタート」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想欄で「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期黒字化に向け、積極プロモーションと経費抑制を推進中」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略」「基本戦略」「事業ポートフォリオの進化」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ボル恋シリーズのアンバサダーにタレントの『河合郁人』氏が就任」「新作タイトル…12月に発売予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱出版社192社、取扱作品冊数85万冊、投資F・Gのプロジェクト数、女性管理職比率57%などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱出版社数は前年比+28%、取扱作品冊数は前年比+54%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数143名（2025年6月末時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値または方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新分野は、F～G期で8億円投資」「投資予定：400百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年６月期 第１四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「27ページ以降に「会社概要」「沿革・事業内容」「ESG、SDGsへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発売予定」「目指す」「可能性があります」といった表現を使用。」）
