# ボルテージ（3639） コンシューマ向けブランド「AmuLit」 「レッドベルの慟哭」中国語繁体字版の発売が決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20250829549486
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

ボルテージは、コンシューマ向けブランド「AmuLit」の作品「レッドベルの慟哭」を、中国語繁体字版「紅鈴的慟哭」として中国のJOYOLAND社にライセンス提供し、2026年上半期に発売することを決定した。

## 会社が挙げた理由

さらなるアジアへの拡大を図り、プロモーションや関連商品・グッズ販売などを展開して、コンシューマ事業を一層拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AmuLit、紅鈴的慟哭（邦題：レッドベルの慟哭）
- 相手先: JOYOLAND社、傑仕登股份有限公司、Epicsoft Asia Pte Ltd
- 相手先の概要: JOYOLAND社は中国・北京市に所在し、代表取締役は鄭波。傑仕登股份有限公司およびEpicsoft Asia Pte Ltdについては、書類に会社概要の記載なし。
- 当社との関係: ボルテージがJOYOLAND社へライセンスアウトする。ボルテージが開発元、JOYOLANDが発売元、傑仕登股份有限公司およびEpicsoft Asia Pte Ltdが販売元。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年上半期発売予定
- 適用分野: コンシューマ向けゲーム、Nintendo Switch向け、中国語繁体字版
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ボルテージ本社：東京都渋谷区。JOYOLAND社本社：中国・北京市。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本語・英語版を2025年6月5日に発売。販売本数は順調に推移しているが、具体的な本数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響について明示的な記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年上半期発売予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「中国・JOYOLAND 社へのライセンスアウトにて発売することが決まりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年上半期発売予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「中国語繁体字版の発売が決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年上半期発売予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売することが決まりました」／「発売予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中国・JOYOLAND 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「JOYOLAND 社へのライセンスアウト」／「発売元 JOYOLAND」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：中国・北京市 代表取締役：鄭 波」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「中国・JOYOLAND 社」と記載されているが、当社との既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JOYOLAND 社」／「発売元 JOYOLAND」／「販売元 傑仕登股份有限公司 / Epicsoft Asia Pte Ltd」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年上半期発売予定」および「2025 年６月５日」は日付であり、金額・数量・率ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「販売本数について「順調に推移しております」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JOYOLAND 社」／「『レッドベルの慟哭』公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売本数は順調に推移しております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなるアジアへの拡大を図るため」／「当社の新事業であるコンシューマ事業を一層拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライセンスアウトにて発売」／「発売元 JOYOLAND」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の新事業であるコンシューマ事業を一層拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『レッドベルの慟哭』中国語繁体字版」／「さらなるアジアへの拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のコンシューマ向けブランド『AmuLit』」／「開発元 ボルテージ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ボルテージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国・JOYOLAND 社」／「中国語（繁体字）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売本数は順調に推移しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル名 『紅鈴的慟哭』」／「対応機種 Nintendo Switch™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：3639 東証スタンダード」／「本件に関するお問い合わせ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新作」／「重厚な世界観やストーリーがご好評を博し」／「販売本数は順調に推移」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年上半期発売予定」」）
