# ボルテージ（3639） 当期実績(連結・個別)と前期実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20250808538015
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2025年6月期は、連結・個別とも売上高が前期比18.5％減少した一方、広告宣伝費や外注費などの減少により営業利益は前期の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は全体で減少しましたが、広告宣伝費及び外注費などの減少が売上減少を上回ったため、営業利益が黒字転換しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△638","change_rate":"△18.5","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"108","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"8","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期（2024 年７月１日～2025 年６月 30 日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結・個別とも、売上高3,456百万円、営業利益△94百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益または当期純利益5百万円、1株当たり当期純利益0.82円
- 修正の理由: 売上高は連結・個別とも全体で減少した。一方、広告宣伝費及び外注費の減少等により、売上の減少を費用の減少が上回り、営業利益が黒字転換した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当期実績(連結・個別)と前期実績の差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年６月期連結業績と前年実績の差異(2024 年７月１日～2025 年６月 30 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で「増減額(Ｂ-Ａ)」が売上高△638、営業利益108、経常利益1、親会社株主に帰属する当期純利益8となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△18.5」、営業利益は前期実績「△94」から当期実績「14」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 3,456」から「2,818」へ減少する一方、営業利益は「△94」から「14」、経常利益は「15」から「17」、純利益は「5」から「13」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025 年６月期連結業績と前年実績の差異」および「２．2025 年６月期個別業績と前年実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減率(％)」欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は「△18.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「営業利益は「前期実績(Ａ) △94」から「当期実績(Ｂ) 14」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績との差異が生じましたので」として実績値と増減額を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「広告宣伝費及び外注費の減少等」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費及び外注費の減少等により、売上の減少を費用の減少が上回った結果、黒字転換致しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「全体で減少」「広告宣伝費及び外注費の減少等」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上の減少」「広告宣伝費及び外注費の減少等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費・外注費について個別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「広告宣伝費及び外注費の減少等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「売上の減少を費用の減少が上回った結果」と説明されているが、費用減少額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は2025年6月期の実績差異の説明にとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の減少を費用の減少が上回った結果、黒字転換」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および理由欄に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は費用減少による営業利益の黒字転換を説明しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年８月８日」、対象期間「2024 年７月１日～2025 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表の比較欄は「前期実績(Ａ)」であり、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025 年６月期の通期連結業績及び個別業績の詳細は、本日発表の『2025 年６月期 決算短信』および『2025 年６月期 決算説明資料』をご参照ください。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績実績と前期実績との差異およびその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「黒字転換致しました」および「当期実績(Ｂ)」と記載している。」）
