# ボルテージ（3639） 2025年６月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20250808537975
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2025年6月期は売上高が前期比82%の28.1億円まで減少した一方、アプリ運用の効率化と費用抑制により営業利益14百万円を確保し、4期ぶりの通期黒字となった。2026年6月期の業績予想は、環境変化が大きく信頼性の高い数値算定が困難として非開示とした。

## 会社が挙げた理由

アプリ事業では運用の効率化と経費コントロール、固定費抑制が奏功した。一方、新分野では電子コミック・コンシューマの次作群の仕込みに注力し、投資が先行した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":2818,"unit":"百万円","yoy_pct":82}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 52%（売上原価48%）・前年同期比の増減ポイントは明示なし
- 営業利益率: 約0.5%（営業利益14百万円／売上高2,818百万円。資料上の売上比は「-」）・前年同期比の増減ポイントは明示なし
- 販管費: {"value":1460,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年6月期4Q：売上高685百万円、営業利益20百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32百万円
- 通期業績予想: 2026年6月期は環境激変により信頼性の高い数値の算定が困難として非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: アプリ事業：2025年6月期4Q売上607百万円（前年同期比82%）。新分野：同78百万円（同144%）。セグメント別利益の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 労務費727百万円（前年同期比95%）、外注費400百万円（69%）、その他原価215百万円（78%）、広告宣伝費286百万円（55%）、販売手数料617百万円（78%）、その他販管費556百万円（91%）
- 主要KPI: Nintendo Switchソフトのデイリーダウンロードランキング21位、シリーズ全世界販売本数5万本超、投資F・Gで15件を立ち上げ中、新分野売上構成10%、女性管理職比率57%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 143名（2025年6月末時点、臨時雇用者を含まない）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: Nintendo Switchソフトのデイリーダウンロードランキング21位（2025年6月5日）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アプリで大型キャンペーンを実施予定。電子コミックの北米配信ストア拡大・紙単行本化。コンシューマで梶裕貴氏とのコラボレーション新作および東映アニメーションとの協業新作を制作。

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期 業績サマリー」および「4Q単体 売上6.8億円、営利0.20億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4期ぶりの通期黒字」「3Q連続で黒字」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「通期 業績サマリー」に売上原価、労務費、外注費、広告宣伝費、販売手数料などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アプリ運用の効率化が奏功」「固定費を十分に抑制できた」「経費コントロール」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アプリ事業637百万円」「新分野78百万円」などの売上記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期・第4四半期の業績サマリーに費用項目別の金額と前年同期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高2,818百万円、前年同期比82%。「アプリ市場の下降トレンドに対抗し、売上下げ止めと経費抑制を進めた。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「アプリ・電コミ・コンシューマの『3本柱』成立を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「梶裕貴氏とのコラボレーションによる新作タイトル」「東映アニメーションとの協業による新作タイトル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「21位」「シリーズ全世界販売本数が5万本を突破」「投資F・Gは15件を立上げ中」「売上構成20%」「女性管理職比率57%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アプリ事業売上「前年同期比82%」、新分野売上「前年同期比144%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数143名（2025年6月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Nintendo Switchソフトデイリーダウンロードランキング21位（2025/6/5）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新分野は、F～G期で8億円投資」「電コミ投資予定400百万円」「Switch投資予定400百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「25ページ以降に「会社概要」「沿革・事業内容」「ESG、SDGsへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績とは異なる可能性があります」「業績予想…非開示」。」）
