# ボルテージ（3639） 2025年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20250716515596
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

売上高は前期比18.5％減と縮小した一方、広告宣伝費や外注費などの費用を抑えたことで、営業損益は94,355千円の赤字から14,583千円の黒字に転換した。今期の配当は無配で、次期の期末配当と業績予想は非開示・未定としている。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に日本語女性向けのアバター型・読み物型、英語・アジア女性向けのアバター型・読み物型、男性向けのカード型、電子コミック販売ストアの減少により減少した。費用は広告宣伝費、外注費、販売手数料、給料及び賃借料の減少等により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2818440,"unit":"千円","yoy_pct":-18.5}
- 営業利益: {"value":14583,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":17689,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13309,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 2.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"78.3%","前期末":"76.5%"}
- 総資産: {"value":2794690,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2196611,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":41556,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1831,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4017,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1325515,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円（前期実績・無配）","revised_forecast":"未定（次期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 配当性向を考慮しつつ、配当金額の長期安定性も重視する方針。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24315,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当連結会計年度は該当事項なし。前連結会計年度はソフトウエアについて3,477千円を計上。
- 特別損益の内訳: 当連結会計年度は特別利益・特別損失ともに該当事項なし。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第6回新株予約権の一部が行使され、2025年7月1日から8月8日までに普通株式60,000株を発行。資本金及び資本準備金がそれぞれ20,970千円増加。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 6,518,975株
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は各事業区分の主要なアプリ型・販売ストアの減少により減少した。費用は広告宣伝費、外注費、販売手数料、給料及び賃借料の減少等により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2025年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については、当社グループを取り巻く事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は、全体として減少し、2,818,440千円（前期比18.5％減）」「営業利益は14,583千円（前期は営業損失94,355千円）と黒字転換」「経常利益は17,689千円（同 経常利益15,919千円）」「親会社株主に帰属する当期純利益は13,309千円（同…5,269千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高…2,818,440千円」対して前年は3,456,700千円、「営業利益又は営業損失（△）…14,583」対して前年は「△94,355」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は14,583千円」「経常利益は17,689千円」「親会社株主に帰属する当期純利益は13,309千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「次期の期末配当につきましては、現時点では未定」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「具体的には、配当性向を考慮しつつ、配当金額の長期安定性も重視し、配当金を決定いたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「当連結会計年度…該当事項はありません」及び当期の連結損益計算書で特別損益の計上なし」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度…該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、モバイルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,818,440千円・営業利益14,583千円、前年の売上高3,456,700千円・営業損失94,355千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率（％）…2024年６月期76.5、2025年６月期78.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、41,556千円の資金を得る結果（前連結会計年度は41,272千円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用は、広告宣伝費の減少、外注費の減少、販売手数料の減少、給料の減少及び賃借料の減少等により、全体として減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主に『アバター型』『読み物型』が減少したことにより」及び「広告宣伝費の減少…等により、全体として減少しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主に『アバター型』『読み物型』が減少」「広告宣伝費の減少、外注費の減少…により、全体として減少」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…黒字転換となり」「業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示」「次期の期末配当…現時点では未定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自 2024年７月１日 至 2025年６月30日）」及び「売上高…2,818,440千円」「営業利益…14,583千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「Goole社やApple社をはじめとするプラットフォーム運営会社」「事業方針の変更や手数料率の変動等」「M&Aに関するリスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当連結会計年度の期首から適用しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（新株予約権の行使による増資）」「2025年７月１日から2025年８月８日までに発行した株式…普通株式60,000株」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年６月期頃にアプリと新分野（電子コミック・コンシューマ）での『事業３本柱』を成立させるべく経営を進めております。」」）
