# ボルテージ（3639） 2025年６月期 第３四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20250515554954
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期は、売上高が665百万円と前年同期比81％に減少した一方、営業利益は15百万円の黒字となった。法人税の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円の赤字となり、通期業績予想は非開示とされた。

## 会社が挙げた理由

アプリ市場の下降トレンドによる売上減少に対し、アプリ運用の効率化や広告宣伝費・販売手数料などの経費抑制を進めたため営業利益が黒字化した。純利益は利益改善に伴う法人税の発生により赤字となった。通期業績予想は、環境が激変し信頼性の高い数値の算定が困難であるため非開示とした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":328,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":665,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":321,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":328,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-3,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":162,"単位":"名","基準日":"2024年9月末時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"投資予定：400百万円（電子コミック）、投資予定：400百万円（Switch）","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱を目指す事業ポートフォリオ戦略、アプリと新分野の事業シナジーを促進する対応タイトルの追加、電子コミックの新作・連載拡大と販路開拓、Nintendo Switch向け移植・オリジナル作品の制作拡大、ボル恋3タイトルとTVアニメ『星降る王国のニナ』のコラボ企画、女性向けレーベル『ボル恋comic』の北米展開、コンシューマ向け新ブランド『Amulit』の新タイトル『レッドベルの慟哭』の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『3Q単体　売上は、前期比81％。営利は、前Qに引き続き黒字。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『アプリ市場の下降トレンドに抗し、売上下げ止めと経費抑制を推進中。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『アプリ運用の効率化を進め、固定費を十分に抑制できた。』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『アプリ事業 603』『新分野 61』。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価 321』『労務費 178』『外注費 94』『広告宣伝費 68』『販売手数料 129』（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『新分野は仕込み期で売上足踏み。』『利益改善による法人税のため、純利は微赤。』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は『非開示』とされている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『コンシューマ向け新ブランド「Amulit」の新タイトル「レッドベルの慟哭」6月5日に発売決定！』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『全世界販売本数が5万本を突破！』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「『全世界販売本数が5万本を突破。』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 162名（2024年9月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『投資予定：400百万円（電子コミック）』『投資予定：400百万円（Switch）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年６月期 第３四半期 決算説明会資料』で、エグゼクティブサマリーや事業別の説明頁がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『APPENDIX│会社紹介』として会社概要、沿革・事業内容、ESG・SDGsの頁が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。』『実際の業績とは異なる可能性がありますことを御承知おき願います。』」）
