# ボルテージ（3639） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20250414515643
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比20.0％減となった一方、広告宣伝費や外注費などの減少により、営業・経常・最終損益の赤字幅は大きく縮小しました。通期業績予想は、信頼性の高い数値の算出が困難として非開示です。

## 会社が挙げた理由

売上高は主にアバター型・読み物型などの減少により減少しました。費用は広告宣伝費、外注費、販売手数料、給料、賃借料などの減少により全体として減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2132633,"unit":"千円","yoy_pct":-20}
- 営業利益: {"value":-6181,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-4766,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-19290,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":2782400,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2148500,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"非開示","営業利益":"非開示","経常利益":"非開示","純利益":"非開示"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本語女性向け":{"value":1261231,"unit":"千円","yoy_pct":-19.9},"英語・アジア女性向け":{"value":204364,"unit":"千円","yoy_pct":-33.5},"男性向け":{"value":494852,"unit":"千円","yoy_pct":-11.7},"電子コミック・コンシューマ":{"value":172185,"unit":"千円","yoy_pct":-22.8}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38006,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 全体の売上高は減少し、主にアバター型・読み物型、カード型、Nintendo Switch/Steam向け、電子コミック販売ストアなどが減少した。費用は広告宣伝費、外注費、販売手数料、給料、賃借料などの減少により全体として減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については、当社グループを取り巻く事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は、全体として減少し、2,132,633千円（前年同期比20.0％減）」「営業損失は6,181千円（前年同期は営業損失120,270千円）」「経常損失は4,766千円（同 経常損失76,523千円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は19,290千円（同…78,973千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「2,665,097千円」から「2,132,633千円」へ減少し、営業損失は「△120,270千円」から「△6,181千円」へ縮小しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は6,181千円」「経常損失は4,766千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は19,290千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後、「税金等調整前四半期純損失（△）」へ続いており、特別損益項目の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、モバイルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に『アバター型』『読み物型』が減少」「主に『カード型』が減少」「主に『Nintendo Switch/Steam向け』『電子コミック販売ストア』が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「日本語女性向け」の売上高1,261,231千円、前年同期比19.9％減など、事業区分別の数値が記載されています。一方、原因については「主に…が減少」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告宣伝費の減少、外注費の減少、販売手数料の減少、給料の減少及び賃借料の減少等により、全体として減少しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上は、全体として減少し」「営業損失は…となり」と記載する一方、「算出することが困難であるため、非開示といたします」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年7月1日 至 2025年3月31日」とあり、売上高「2,132,633千円」などが記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
