# ボルテージ（3639） 人気タイトルのファンディスク「even if TEMPEST 連なるときの暁」 中国語繁体字版を1月16日発売 また追加ダウンロードコンテンツも2025年中に発売予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20250116551636
種別: その他開示
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

ボルテージは、ファンディスク「even if TEMPEST 連なるときの暁」の中国語繁体字版を、JOYOLANDへのライセンスアウトにより2025年1月16日に発売した。加えて、関連する追加ダウンロードコンテンツの中国語繁体字版を2025年中に発売することを決定した。

## 会社が挙げた理由

中国語繁体字版の発売を通じてアジアへの展開を拡大し、関連商品・グッズ販売やプロモーションも行い、コンシューマ事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: even if TEMPEST 連綴之時的拂曉（邦題：even if TEMPEST 連なるときの暁）、「テンペスト魔女」追加ダウンロードコンテンツ中国語繁体字版
- 相手先: JOYOLAND、傑仕登股份有限公司、Epicsoft Asia Pte Ltd
- 相手先の概要: JOYOLANDは中国・北京市所在、代表取締役は鄭波。傑仕登股份有限公司およびEpicsoft Asia Pte Ltdは販売元として記載されているが、その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ボルテージが開発元で、JOYOLANDへライセンスアウト。JOYOLANDが発売元、傑仕登股份有限公司およびEpicsoft Asia Pte Ltdが販売元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月16日（発売済み）
- 適用分野: コンシューマ向けゲーム、Nintendo Switch、中国語繁体字圏、アジア展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ボルテージ本社：東京都渋谷区。JOYOLAND本社：中国北京市。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」は発売2年で販売本数3万本を突破。中国語繁体字版は販売本数が好調に推移。
- 業績への影響: 将来の業績への具体的な金額はnot_disclosed。コンシューマ事業を一層拡大していく方針。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年1月16日に発売したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「中国・JOYOLAND社へのライセンスアウトにて」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月16日に発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『テンペスト魔女』追加ダウンロードコンテンツ(2024年発売)につきましても2025年中に中国語繁体字版を発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文の日付「2025年1月16日」および「2025年1月16日に発売したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売したことをお知らせいたします」「発売することが決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中国・JOYOLAND社（本社：中国・北京市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「JOYOLAND社へのライセンスアウト」「発売元 JOYOLAND」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：中国・北京市 代表取締役：鄭波」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載はなく、本文ではライセンスアウト先として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発売元 JOYOLAND」「販売元 傑仕登股份有限公司 / Epicsoft Asia Pte Ltd」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「発売2年で販売本数3万本を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「発売2年で販売本数3万本を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JOYOLAND」「公式サイト：https://products.voltage.co.jp/tempest/fd/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売本数3万本を突破」「発売日 2025年1月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなるアジアへの拡大」「コンシューマ事業を一層拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライセンスアウト」「発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンシューマ向けブランド『AmuLit』」「当社の新事業であるコンシューマ事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「人気タイトルのファンディスク」「追加ダウンロードコンテンツ」「中国語繁体字版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「開発元 ボルテージ」「JOYOLAND社へのライセンスアウト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ボルテージは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「人気タイトルのファンディスク」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国・JOYOLAND社」「さらなるアジアへの拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「発売元 JOYOLAND」「発売2年で販売本数3万本を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル名『even if TEMPEST 連綴之時的拂曉』」「対応機種 Nintendo Switch™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ボルテージ」「コード番号：3639 東証スタンダード」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気タイトル」「ご好評を博し」「販売本数は好調に推移」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
