# ボルテージ（3639） 2025年６月期 第１四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20241114524119
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比21％減の7.24億円となった一方、営業損失は前年同期の1.06億円から0.49億円へ半減した。アプリ事業は減収となったが、広告宣伝費などの経費を抑制し、新分野では電子コミックやコンシューマー向け作品の仕込みを進めている。

## 会社が挙げた理由

アプリ市場の下降トレンドによるアプリ事業の減収、新分野が次作の仕込み期にあること、一方で経費抑制が奏功したことを理由として挙げている。また、ハイブリッド勤務に伴うオフィス減床工事で固定費が一時的に増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 営業利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":409,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高724百万円、営業損失49百万円、経常損失67百万円、親会社株主に帰属する当期純損失68百万円。アプリ事業売上669百万円、新分野売上54百万円。
- 通期業績予想: 非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 経費抑制、アプリ市場の下降トレンド、新分野の仕込み期、ハイブリッド勤務に伴うオフィス減床工事による固定費一時増加。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":162,"unit":"人","時点":"2024年9月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 当社推定のアプリ市場規模の下降トレンドは年△20%。市場規模・シェアの金額やシェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アプリIPの電子コミック化・コンシューマーゲーム化の拡大、縦読みカラーコミックのオリジナル作品2作品の制作・配信、コンシューマー向け新ブランド『AmuLit』の設立、『AmuLit Official Store』の開設、新分野への総額8億円投資（電子コミック400百万円、Switch400百万円）、アプリ・電子コミック・コンシューマーの3本柱化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 業績サマリー」に2024年6月期1Qと2025年6月期1Qの数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経費抑制が奏功」「アプリ市場の下降トレンド」「新分野は前期3Qから仕込み期」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経費抑制が奏功し、前年同期と比べ赤幅を半減」「アプリ市場の下降トレンド」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アプリ事業669」「新分野54」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 業績サマリー」および「四半期 経費推移」に各費目の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高724百万円、前年同期比79%、営業利益△49百万円、「経費抑制が奏功」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「アプリ・電コミ・コンシューマの『3本柱』成立を目指す」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『AmuLit（アミュリット）』を設立」「AmuLit Official Storeオープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取扱い出版社177社」「掲載冊数73万冊」「累計41作品」「従業員数162名」「女性管理職比率61%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「女性管理職比率は2022年度54%、2023年度61%と記載されているが、他のKPIには前年同期比がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数162名（2024年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アプリ市場の下降トレンド（当社推定：年△20%）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「電コミ 投資予定：400百万円」「Switch 投資予定：400百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第1四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「23ページ以降に「APPENDIX│会社紹介」「会社概要」「沿革・事業内容」「ESG、SDGsへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年6月期予定」「発売予定」「成立を目指す」「業績予想…非開示」。」）
