# ボルテージ（3639） コンシューマ向けゲームの新ブランド『AmuLit』を設立 Nintendo Switch向けオリジナル新作タイトル 「レッドベルの慟哭」 2025年春発売予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20240920587252
種別: その他開示
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

ボルテージがコンシューマ向けゲームの新ブランド「AmuLit」を立ち上げ、Nintendo Switch向け新作「レッドベルの慟哭」を2025年春に発売する予定を発表した。既存作「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」では販売本数が3万本を超え、新たなダウンロードコンテンツの発売も決まった。

## 会社が挙げた理由

重厚でドラマチックなストーリーや美麗なイラスト・演出を特徴とする新ブランドを展開し、国内外でのプロモーションや関連商品・グッズ販売も含めて新たな顧客を獲得し、コンシューマ事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AmuLit、レッドベルの慟哭、even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年春発売予定（レッドベルの慟哭）
- 適用分野: コンシューマ向けゲーム、Nintendo Switch向けゲーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女：2024年5月に販売本数3万本を突破
- 業績への影響: 新たな顧客を獲得し、コンシューマ事業を一層拡大していくとしているが、売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年春に発売する」「2025 年春発売予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新ブランド『AmuLit』を設立し」「発売することをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年春発売予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新ブランド『AmuLit』を設立」「オリジナル新作タイトル『レッドベルの慟哭』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年春発売予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立し」「発売することをお知らせいたします」「発売予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・役員・大株主等の相手先記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「販売本数が３万本を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本年５月に販売本数が３万本を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「販売本数が３万本を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本年５月に販売本数が３万本を突破」「2025 年春発売予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな顧客を獲得し、事業を一層拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業を一層拡大してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Nintendo Switch用オリジナル新作タイトル」「発売予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の新事業であるコンシューマ事業にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社の新事業であるコンシューマ事業」「新ブランド『AmuLit』を設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「発売元：ボルテージ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ボルテージは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外でのプロモーション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売本数が３万本を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル名：『レッドベルの慟哭』」「対応機種：Nintendo Switch™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ボルテージ」「コード番号：3639 東証スタンダード」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重厚でドラマチックなストーリー」「美麗で魅力的なイラストや演出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年春発売予定」」）
