# ボルテージ（3639） 2024年６月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20240808567622
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2024年6月期は売上高が前期比81%まで減少し、通期営業損失は0.94億円となった。一方、経費を抑制して第4四半期は営業黒字を達成し、電子コミック・コンシューマなどの新分野は売上を伸ばした。

## 会社が挙げた理由

アプリ市場の下降トレンドによりアプリ事業の売上が減少した一方、固定費・広告宣伝費などの経費を抑制した。電子コミック・コンシューマなどの新分野は、自社レーベル作品のヒット率向上、原作ライセンスアウト、移植タイトルの堅調さ、オリジナルタイトルのヒットにより売上が伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 通期
- 売上高: {"value":3456,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 営業利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1925,"unit":"百万円","売上高販管費率":56}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":791,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":84,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":165,"単位":"名","基準日":"2024年6月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2026頃","目標":"アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱を成立させ、新分野の構成比20%程度を目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","補足":"アプリ市場は年△20%と会社推定"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新分野（電子コミック・コンシューマ）にFY2025で計8億円を投資予定、電子コミックの新作・連載ラインを増やし、Webtoon新作を年内配信予定、Nintendo Switch向けタイトルをFY2025に6本程度発売・着手予定、オリジナル新規IP3作品を制作進行中、アプリ『100シーンの恋＋』で新作を配信開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述は本文中にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Ｑ：売上7.9億､営利+0.25億」「FY2024 ４Ｑ」の業績表に売上高791、営業利益25、経常利益92、四半期純利益84（単位：百万円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新に該当する記述は本文中にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「年業績サマリーおよびQ毎経費推移に、労務費、外注費、広告宣伝費、販売手数料などの金額と前期比・前年同期比が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費や広告費の抑制により、経費を圧縮。」「売上は前期比81%だが、経費抑制により大幅な赤字拡大を防いだ。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「分野別 進捗」および「FY2024の注力点と結果」に、アプリ・新分野などの売上が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2024の売上原価1,625百万円、販管費1,925百万円と、各内訳の金額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アプリ市場下降トレンド（ボルテージ推定：年△20%）」および広告宣伝費806百万円から520百万円、販管費2,522百万円から1,925百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「アプリ市場下降トレンド（ボルテージ推定：年△20%）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2025業績予想を非開示としており、残り期間の必要水準に関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2026頃、３本柱の成立を目指す！」およびFY2024「新分野8%」、FY2026頃「20%」の表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Ｆ期：８億円投資を本格化」「Switch ６本程度」「オリジナル新規IP ３作品 制作進行中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「新分野構成比8%、アプリ市場年△20%、TEMPEST魔女販売本数3万本、Switch作品6本程度など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アプリ事業売上は前期比79%、新分野売上は前期比117%、構成比は約6%から約8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は本文中にない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 165名※ (2024年6月末時点)」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ボルテージ推定：年△20%」という市場トレンドの記載はあるが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記述は本文中にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記述は本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記述は本文中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予定：400百万円」および「Ｆ期投資：8億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年６月期 決算説明会資料」で、業績サマリーや事業別進捗の図表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「APPENDIX 会社紹介」以下に会社概要、沿革・事業内容、ESG、用語説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「FY2025 業績予想」「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「４QはQ黒字を達成」「FY2026頃、３本柱の成立を目指す」「FY2025業績予想は非開示」。」）
