# ボルテージ（3639） 2024年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20240722552364
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2024年６月期の連結実績を報告した。売上高は前期比18.8％減で営業赤字が続いた一方、投資有価証券売却益などにより経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は黒字に転じ、次期の業績予想は非開示とした。

## 会社が挙げた理由

日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けの売上が減少し、電子コミック・コンシューマはNintendo Switch向けコンテンツの増加で売上が増加した。広告宣伝費、販売手数料、外注費、賞与などの費用が減少したほか、投資有価証券売却益を計上した。なお、業績予想は事業環境の変化が激しく、信頼性の高い数値の算出が困難なため非開示としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 4,257,612千円、営業損失 84,840千円、経常損失 63,598千円、親会社株主に帰属する当期純損失 39,154千円、１株当たり当期純損失 6.10円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失 3,477千円（特別損失合計 3,477千円）
- 配当予想の修正: 当期は無配、次期の期末配当は現時点では未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当連結会計年度における売上は」「2024年６月期 決算短信」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は3,456,700千円（前期比18.8％減）」「営業損失は94,355千円」「経常利益は15,919千円」「親会社株主に帰属する当期純利益は5,269千円」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…前期比18.8％減」「営業損失は94,355千円（前期は営業損失84,840千円）」「経常利益は15,919千円（同 経常損失63,598千円）」「…当期純利益は5,269千円（同…当期純損失39,154千円）と黒字転換」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「（連結）」があり、「当連結会計年度」「連結損益計算書」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は…3,456,700千円（前期比18.8％減）となりました。」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は5,269千円（同 親会社株主に帰属する当期純損失39,154千円）と黒字転換」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「収益性の低下した一部資産について減損損失3,477千円を認識し、特別損失に計上しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Darkness」「Samurai Love Ballad: PARTY」「Love365」「Ayakashi: Romance Reborn」「六本木」「Nintendo Switch向けコンテンツ」などが記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主に『アバター型』『読み物型』が減少」「主にNintendo Switch向けコンテンツが増加」「広告宣伝費の減少、販売手数料の減少、外注費の減少及び賞与の減少」「投資有価証券売却益の計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業区分別売上高や「投資有価証券売却益100,417千円」は記載されているが、費用減少などの要因別の利益影響額一覧は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ユーザー行動の変化対応に注力」「コスト効率化」「商品生産ライン増及び販路開拓、並びにヒット路線の開拓に注力」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「売上高は2,054,839千円（前期比24.1％減）」「投資有価証券売却益100,417千円」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「費用は…全体として減少」「投資有価証券売却益の計上等により経常利益は15,919千円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
