# ボルテージ（3639） 2024年６月期 第３四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20240513593112
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期は、売上高が前年同期比16%減の8.23億円となった一方、固定費や広告宣伝費などの抑制で営業損失は1百万円まで縮小した。投資有価証券売却益などにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となった。

## 会社が挙げた理由

アプリ市場の下降トレンドに対応して売上下げ止めと経費抑制を進めたこと、固定費や広告宣伝費を抑制したこと。経常利益・純利益については、投資有価証券売却益などが寄与した。業績予想は、環境変化が大きく信頼性の高い数値の算定が困難なため非開示としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 営業利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":235}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":446,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":823,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":39,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アプリ事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"新分野（電子コミック・コンシューマ）":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"事業別売上高":{"日本語女性向け":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":80},"ファンダム":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":83},"英語・アジア女性向け":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":83},"男性向け":{"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":92},"電子コミック・コンシューマ":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":106}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"広告宣伝費":{"value":117,"unit":"百万円"},"販売手数料":{"value":171,"unit":"百万円"},"その他":{"value":157,"unit":"百万円"}},"売上原価":{"労務費":{"value":189,"unit":"百万円"},"外注費":{"value":127,"unit":"百万円"},"その他":{"value":61,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: {"Switch・Steam向け販売本数":{"value":14,"unit":"万本累計","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":167,"unit":"人","時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025頃":"アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱成立"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電子コミックの英語翻訳版の海外販売開始、電子コミックの販売先をめちゃコミック・コミックシーモアなどへ拡大、Switch・Steam向け新作の発売、オリジナル新規IP 3作の制作、ファンダム施策として体験型ファンミーティングと舞台公演を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2024 業績予想」「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Ｑ業績サマリー」の2024年6月期3Q欄に、売上高823、営業利益△1、経常利益40、親会社株主に帰属する四半期純利益39（単位：百万円）と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Ｑ業績サマリー」および「Ｑ毎 経費推移」に広告宣伝費、販売手数料、労務費、外注費などの金額とYoY・QoQを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費や広告費の抑制により、経費は大幅に減少。」「QonQの売上減収も、経費抑制により黒字化。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Ｑ毎 売上推移」に日本語女性、ファンダム、英語・アジア女性、男性、電子コミック・コンシューマの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価を労務費189、外注費127、その他61、販管費を広告宣伝費117、販売手数料171、その他157（単位：百万円）と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高823百万円、前年同期比84%。広告宣伝費117百万円、販売手数料171百万円、経費合計824百万円で、併せて「経費抑制」を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難」と記載されているが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2025頃、３本柱の成立を目指す！」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「４月英語翻訳版にて海外販売開始」「4Q以降は…販路拡大」「オリジナル新規IP ３作も制作進行中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「Switch/Steam向けタイトルの販売本数は14万本突破。 (5/13時点)」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「販売本数は14万本突破」と記載。前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数167名（2024年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アプリ市場下降トレンド」「ボルテージ推定：年△20%」の記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予定：300百万円」「投資予定：400百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年６月期 第３四半期 決算説明会資料」で、業績サマリーや事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に「会社概要」「沿革・事業内容」「事業区分と強み」「ESG、SDGsへの取り組み」「用語説明」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難」「実際の業績とは異なる可能性があります」。」）
