# ボルテージ（3639） 投資有価証券売却益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20240422573805
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

保有していた投資有価証券1銘柄を売却し、71百万円の売却益が発生しました。この利益は2024年6月期第4四半期に営業外収益として計上されます。

## 会社が挙げた理由

資産の効率化及び財務体質の強化を図るため

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益の計上
- 発生日: 2024年4月17日（売却益の発生時期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ボルテージ（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の有価証券1銘柄
- 原因: 資産の効率化及び財務体質の強化を図るため
- 業績への影響額: 71百万円（投資有価証券売却益、営業外収益）
- 計上する会計期間: 2024年6月期第4四半期連結会計期間及び個別会計期間
- 業績予想への影響: 2024年6月期の業績予想は非開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年6月期第4四半期連結会計期間及び個別会計期間において、投資有価証券売却益として71百万円を営業外収益に計上する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2024 年６月期の業績予想については、当社グループを取り巻く事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示としております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却益：71 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却資産の種類：当社保有の有価証券 １銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「投資有価証券売却の内容」および売却益の計上について記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に「継続企業の前提」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しました」「売却益：71 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年６月期第４四半期 連結会計期間及び個別会計期間において、投資有価証券売却益として 71 百万円を営業外収益に計上いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却益の発生時期：2024 年４月 17 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「売却資産の種類：当社保有の有価証券 １銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却益の発生時期：2024 年４月 17 日」「売却益：71 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益として 71 百万円を営業外収益に計上いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、投資有価証券売却益が発生しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「投資有価証券売却益の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しました」「71 百万円を営業外収益に計上いたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「投資有価証券売却益の計上」に関する内容であり、法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去の開示の取消しまたは誤りに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資産の効率化及び財務体質の強化を図るため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
