# ボルテージ（3639） 電子書籍事業にて初の海外展開　当社オリジナルレーベル「ボル恋comic」の英語翻訳版を配信開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20240422573766
種別: その他開示
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

当社オリジナルコミックレーベル「ボル恋 comic」の英語翻訳版を、米国向けデジタルマンガストアで配信開始した。電子書籍事業では初の海外展開となる。

## 会社が挙げた理由

北米市場への事業拡大を狙うため。また、国内外の幅広いユーザーに商品を提供し、電子書籍事業をさらに拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ボル恋 comic、ボル恋 TOON、MangaPlaza
- 相手先: エヌ･ティ･ティ･ソルマーレ株式会社
- 相手先の概要: 全米最大級のデジタルマンガストア『MangaPlaza』を運営する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の『ボル恋 comic』英語翻訳版の配信先として記載されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月19日（実績）
- 適用分野: 電子書籍、デジタルマンガ、北米市場などの海外市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「４月19日より配信開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「４月19日より配信開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、初の海外展開として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「４月19日より配信開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「英語翻訳版を…配信開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MangaPlaza（エヌ･ティ･ティ･ソルマーレ株式会社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『MangaPlaza』（エヌ･ティ･ティ･ソルマーレ株式会社）にて…配信開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「全米最大級のデジタルマンガストアである『MangaPlaza』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「MangaPlaza（エヌ･ティ･ティ･ソルマーレ株式会社）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年4月22日」「4月19日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MangaPlaza（エヌ･ティ･ティ･ソルマーレ株式会社）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「英語翻訳版を…4月19日より配信開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「北米市場への拡大を狙ってまいります」「電子書籍事業の更なる拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「英語翻訳版を…配信開始」「国内外の幅広いユーザーに提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電子書籍事業にて初の海外展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内の各電子ストアにて配信中の…作品の英語翻訳版」「初の海外展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社オリジナルレーベル『ボル恋 comic』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ボルテージは…配信開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「電子書籍事業にて初の海外展開」「全米最大級のデジタルマンガストア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米市場への拡大を狙ってまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「4月19日より配信開始いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ボル恋 comic」「ボル恋 TOON」「MangaPlaza」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号：3639 東証スタンダード）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初の海外展開」「全米最大級」「魅力ある商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後順次、北米市場などの海外市場に向け配信していく予定です」」）
