# ボルテージ（3639） 2024年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20240412570053
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.8％減となり、営業・経常・最終損益の赤字幅も前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

電子コミック・コンシューマは増加したものの、日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けが減少した。費用は販売手数料、広告宣伝費、賞与引当金繰入、外注費、賃借料などの減少により全体として減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":2665097,"unit":"千円","yoy_pct":-18.8}
- 営業利益: {"value":-120270,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-76523,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-78973,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":2871896,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2127124,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年4月に保有する投資有価証券1銘柄を売却し、2024年6月期第4四半期連結会計期間に投資有価証券売却益（営業外収益）71,323千円を計上する。理由は資産の効率化及び財務体質の強化。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 日本語女性向けは主にアバター型・読み物型が減少、英語・アジア女性向けは主にDarkness、Ayakashi: Romance Reborn、Samurai Love Ballad: PARTYが減少、男性向けは主に六本木が減少した一方、電子コミック・コンシューマは主にNintendo Switch向けタイトルが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については、当社グループを取り巻く事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上は…2,665,097千円（前年同期比18.8％減）」「営業損失は120,270千円（前年同期は営業損失49,426千円）」「経常損失は76,523千円（同 経常損失46,106千円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は78,973千円（同…20,974千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 3,280,488 2,665,097」「営業損失（△） △49,426 △120,270」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失…△120,270」「経常損失（△）△76,523」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△78,973」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想については…信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」「税金等調整前四半期純損失（△）△76,523」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、モバイルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 3,280,488 2,665,097」「営業損失（△）△49,426 △120,270」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前期末の「資産合計 2,954,331」「株主資本合計 2,108,833」「その他の包括利益累計額合計 48,665」、当第3四半期末の「資産合計 2,871,896」「株主資本合計 2,029,860」「その他の包括利益累計額合計 91,775」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に『アバター型』『読み物型』が減少」「主に『Darkness』、『Ayakashi: Romance Reborn』及び『Samurai Love Ballad: PARTY』が減少」「主にNintendo Switch向けタイトルが増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主に…が減少したことにより」「主にNintendo Switch向けタイトルが増加したことにより」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リアルイベントを積極的に実施しつつ、コスト効率化やゲーム構造・UI改善に注力」「ライン数を増やしヒット路線を充実させてまいります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「事業３本柱を成立させるべく経営を進めております」「推進中です」「業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「自 2023年７月１日 至 2024年３月31日」「売上高 2,665,097千円」「営業損失 120,270千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループを取り巻く事業環境の変化が激しく」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2022年７月１日 至 2023年３月31日）」「当第３四半期連結累計期間（自 2023年７月１日 至 2024年３月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（投資有価証券の売却）」「2024年４月に売却いたしました」「投資有価証券売却益：71,323千円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年６月期頃にアプリと新分野（電子コミック・コンシューマ）での『事業３本柱』を成立させるべく経営を進めております。」」）
