# ボルテージ（3639） 2024年６月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20240209532332
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期は、売上高928百万円で前四半期比増収となった一方、営業損益は12百万円の赤字でした。日本語女性向けアプリと新分野が伸び、コスト抑制により営業赤字は前四半期から大きく縮小しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は日本語女性向け・新分野の伸長、年末施策、イベントでのグッズ販売、セールや新作投入などにより増加しました。営業赤字の縮小は、固定費や広告宣伝費を抑制したことによるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":928,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 営業利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":502,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":928,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-12,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-18,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-19,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加要因":["日本語女性向けの伸長","新分野の伸長","年末施策","イベントでのグッズ販売","セール実施・新作投入"],"経費削減要因":[{"要因":"広告宣伝費","value":133,"unit":"百万円"},{"要因":"販売手数料","value":219,"unit":"百万円"},{"要因":"労務費","value":199,"unit":"百万円"},{"要因":"外注費","value":169,"unit":"百万円"},{"要因":"その他固定費","value":218,"unit":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":173,"unit":"名","時点":"2023年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"アプリ・電コミ・コンシューマの3本柱の成立","目標年度":"FY2025頃"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本語女性向けアプリで新長編シリーズを配信、新分野で第2投資を本格化、ボル恋TOON第1弾『熱愛発覚』を配信開始、Switch・Steam向け完全新規IP『even if TEMPEST 連なるときの暁』を発売、完全新規IP 3作の制作を進行、ボル恋comic翻訳版の北米展開を準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は「非開示」と記載されています。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Ｑ業績サマリー」に2024年6月期2Qの売上高928百万円、営業利益△12百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高更新」に相当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2024 業績予想」「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Ｑ業績サマリー」「Ｑ毎 経費推移」に広告宣伝費、販売手数料、労務費、外注費などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上は、日本語女性向け・新分野が伸長し、QonQ増収。」「セール実施や新作投入により好調。」「Switch/Steam向けタイトルの販売本数は13万本突破。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Ｑ毎 売上推移」に日本語女性向け、ファンダム、英語・アジア女性、男性、電コミ・コンシューマの売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Ｑ業績サマリー」に売上原価・販管費の内訳を掲載。「Ｑ毎 経費推移」に各経費の金額と前年比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高928百万円、営業利益△12百万円。広告宣伝費133百万円、経費合計940百万円。「固定費や広告の抑制により、全体として減少。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「環境変動の予想が困難であり、非開示。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2024 業績予想」は「非開示」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2025頃、３本柱の成立を目指す！」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第２投資を本格化」「翻訳版の北米展開を準備中」「完全新規IP ３作の制作も進行中。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「Switch/Steam向けタイトルの販売本数は13万本突破」「MAUが復調傾向」「課金者数」「ユーザー数」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売本数は13万本突破」「MAUが復調傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売本数、MAU、課金者数の記載はありますが、単価との組み合わせはありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 173名（2023年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予定：300百万円」「投資予定：400百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年６月期 第２四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社紹介」「会社概要」「沿革・事業内容」「ESG、SDGsへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２投資を本格化」「３本柱の成立を目指す」および「実際の業績とは異なる可能性があります」。」）
