# ボルテージ（3639） 2024年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20240122517625
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比20.1％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大した。業績予想は、事業環境の変化が激しく信頼性の高い数値算出が困難として非開示とした。

## 会社が挙げた理由

日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けの売上が減少した一方、電子コミック・コンシューマが増加した。費用は販売手数料や広告宣伝費の減少により全体として減少したが、売上減少の影響で損失が拡大した。業績予想の非開示理由は、事業環境の変化が激しく信頼性の高い業績予想数値の算出が困難なため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1841695,"unit":"千円","yoy_pct":-20.1}
- 営業利益: {"value":-118831,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-116966,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-118599,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2837905,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2061271,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-138693,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45823,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32001,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1229661,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5023,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けの売上が減少し、電子コミック・コンシューマはNintendo Switch向けタイトルの増加により増収となった。費用は販売手数料や広告宣伝費の減少により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については、当社グループを取り巻く事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上は…1,841,695千円（前年同期比20.1％減）」、営業損失は「118,831千円（前年同期は営業損失36,121千円）」となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,305,913千円から1,841,695千円、営業損失は36,121千円から118,831千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失118,831千円、経常損失116,966千円、親会社株主に帰属する四半期純損失118,599千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失は116,966千円、税金等調整前四半期純損失も116,966千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、モバイルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は前年同期2,305,913千円、当期1,841,695千円、営業損失は前年同期36,121千円、当期118,831千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前期末の株主資本は2,108,833千円、総資産は2,954,331千円。当第2四半期末は株主資本1,990,234千円、総資産2,837,905千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、138,693千円の資金を支出する結果」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『アバター型』『読み物型』が減少」、「主に『六本木』が減少」、「主にNintendo Switch向けタイトルが増加したことにより」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業区分について売上高と前年同期比は示されているが、タイトル減少・増加の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コスト効率化やゲーム構造・UI改善に注力」、「ライン数を増やしヒット路線を充実」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「成立させるべく経営を進めております」「寄与等により…拡大しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年7月1日 至 2023年12月31日」の損益計算書および各金額が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年7月1日 至 2023年12月31日」、前年同期は「自 2022年7月1日 至 2022年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年６月期頃にアプリと新分野…での『事業３本柱』を成立させるべく経営を進めております」、「新分野の収益は順調に拡大しております。」」）
