# ボルテージ（3639） 2024年６月期 第１四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20231113588029
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比19%減の913百万円となり、営業損益は106百万円の赤字に拡大した。日本語女性向けアプリが減収となる一方、新分野は増収したが、投資やイベント出展で赤字が拡大した。

## 会社が挙げた理由

アプリ市場の成熟により主要タイトルの減少が続いたこと、日本語女性向けの売上が減少したこと、新分野の投資増加やイベント出展により外注費などが増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 営業利益: {"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":563,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":913,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-106,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-98,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-99,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本語女性向け":{"売上高":{"value":515,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-25},"ファンダム":{"売上高":{"value":20,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-28},"英語・アジア女性":{"売上高":{"value":112,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-18},"男性向け":{"売上高":{"value":193,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-10},"電子コミック・コンシューマ":{"売上高":{"value":71,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":19}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":186,"単位":"名","時点":"2023年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"数値":"LINEマンガ『恋愛』カテゴリ2位、『総合』8位","時点":"2023年11月5日"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新分野で第2投資フェーズを本格化し、電子コミック・Webtoon・Switch向け作品の制作数を拡大、タテヨミカラー漫画レーベル『ボル恋TOON』を創刊、2024年以降に発売予定の完全新規IP 3作を制作、日女向けアプリの運営少人数化、広告費調整、ゲーム構造・UIの見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想を非開示としている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 1Q」の売上高913百万円、営業利益△106百万円などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2024 業績予想」「非開示」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「日本語女性向けは減少、英語・男性向けは横ばい。新分野は2割増。」「新分野の投資増やイベント出展で赤字拡大。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「アプリ市場の成熟により、主要タイトルの減少が続く。」「新分野は、第2投資を本格化。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「日本語女性向け515百万円、英語・アジア女性112百万円、男性向け193百万円、新分野71百万円などの売上表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価456」「販管費563」「広告宣伝費179」「販売手数料223」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「アプリ市場の成熟により、主要タイトルの減少が続く。」「新分野の投資増やイベント出展で赤字拡大。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の取り組み」「FY2025頃、3本柱の成立を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2025頃、3本柱の成立を目指す！」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タテヨミカラー漫画レーベル『ボル恋TOON』創刊」「完全新規IP 3作の制作を発表」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「作品数は38本」「全国6都市」「LINEマンガ…カテゴリ2位、総合8位」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本語女性向け75%、ファンダム72%、新分野119%、男性向けQonQ104%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数186名（2023年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LINEマンガ 11/5付『恋愛』カテゴリ2位『総合』8位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予定：300百万円」「投資予定：400百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期 決算説明会」で、業績サマリー、事業別グラフ、成長戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX 会社紹介」以下に会社概要、沿革・事業内容、ESG、用語説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「FY2025頃…成立を目指す」「第3投資の検討」「発売＋着手 予定」。」）
