# ボルテージ（3639） Nintendo Switch向けオリジナルタイトル「even if TEMPEST」に続く新規タイトル３作の制作を発表　2024年以降、順次発売予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20231102578223
種別: その他開示
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

Nintendo Switch向けに、「even if TEMPEST」シリーズに続く完全新規タイトル3作品の制作を開始・発表した。3作品は2024年以降に順次発売する予定である。

## 会社が挙げた理由

Nintendo Switch向け事業を一層拡大するため。移植・オリジナルの2軸で商品を投入し、国内外でのプロモーションやリアルイベントで盛り上げるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネオンマフィア（Project Code）、カレイドタワー（Project Code）、ヴァンパイアハンター（Project Code）、Nintendo Switch向けオリジナルタイトル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 未定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ネオンマフィア：2024年発売予定、カレイドタワー：2024年発売予定、ヴァンパイアハンター：2025年発売予定
- 適用分野: Nintendo Switch向け家庭用ゲーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 発売開始から1年2か月で『even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女』の販売本数2万本を突破
- 利用実績: 『even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女』の販売本数2万本（発売開始から1年2か月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新規タイトル３作を制作中」「2024 年以降、順次発売を予定」／「ネオンマフィア」2024年、「カレイドタワー」2024年、「ヴァンパイアハンター」2025年発売予定」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年発売予定」「2025 年発売予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『even if TEMPEST』シリーズに続く完全新規タイトル３作品」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「制作中」「2024 年以降、順次発売を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「制作中であることをお知らせ」「発売を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「発売開始から１年２か月で販売本数２万本を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「発売開始から１年２か月で販売本数２万本を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本作は発売開始から１年２か月で販売本数２万本を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売開始から１年２か月で販売本数２万本を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新分野である Nintendo Switch 向け事業を一層拡大させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Nintendo Switch 向けオリジナルタイトル」「発売元 ボルテージ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新規タイトル３作」／「ネオンマフィア」「カレイドタワー」「ヴァンパイアハンター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『even if TEMPEST』シリーズに続く完全新規タイトル３作品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新規タイトル３作を制作中」／「発売元 ボルテージ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ボルテージは…制作中であることをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「対応言語 日本語、英語」／「国内外でのプロモーション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新作の導入先・利用者・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Project Code『ネオンマフィア』『カレイドタワー』『ヴァンパイアハンター』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ボルテージ」「（コード番号：3639 東証スタンダード）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豪華クリエイター陣」「魅力的な世界観やキャラクター、重厚なストーリー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各タイトル名はいずれもプロジェクト名であり、実際の商品名とは異なります」「販売価格 未定」「発売予定」」）
