# ボルテージ（3639） 2024年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20231016567626
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比19.2％減となり、営業・経常・最終損益の赤字幅も前年同期より拡大した。通期業績予想は、信頼性の高い数値の算出が難しいとして非開示とした。

## 会社が挙げた理由

「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少した。費用は、広告宣伝費の減少及び売上減少に伴う販売手数料の減少等により全体として減少したが、売上減少の影響で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":913494,"unit":"千円","yoy_pct":-19.2}
- 営業利益: {"value":-106575,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-98650,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-99467,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":2858580,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2065192,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"モバイルコンテンツ事業（単一セグメント）","売上高":{"value":913494,"unit":"千円","yoy_pct":-19.2},"事業区分別（参考）":[{"名称":"日本語女性向け","売上高":{"value":535726,"unit":"千円","yoy_pct":-25.6}},{"名称":"英語・アジア女性向け","売上高":{"value":112329,"unit":"千円","yoy_pct":-17.5}},{"名称":"男性向け","売上高":{"value":193471,"unit":"千円","yoy_pct":-9.6}},{"名称":"電子コミック・コンシューマ","売上高":{"value":71966,"unit":"千円","yoy_pct":18.7}}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 電子コミック・コンシューマは増加したが、日本語女性向け・英語・アジア女性向け・男性向けが減少。主な減少要因は、日本語女性向けのアバター型・読み物型、英語・アジア女性向けのDarkness及びAyakashi: Romance Reborn、男性向けの六本木の減少。電子コミック・コンシューマはNintendo Switch向けコンテンツが増加した。費用は広告宣伝費及び売上減少に伴う販売手数料の減少等により全体として減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については、当社グループを取り巻く事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少し、913,494千円（前年同期比19.2％減）となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は913,494千円（前年同期比19.2％減）」「営業損失は106,575千円（前年同期は営業損失82,778千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は106,575千円」「経常損失は98,650千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は99,467千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業損失、営業外収益・費用、経常損失、税金等調整前四半期純損失、法人税等、四半期純損失の順で記載されており、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、モバイルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書及び注記の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に『アバター型』『読み物型』が減少」「主に『Darkness』及び『Ayakashi: Romance Reborn』が減少」「主に『六本木』が減少」「主にNintendo Switch向けコンテンツが増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主に『六本木』が減少したことにより、売上高は193,471千円（前年同期比9.6％減）となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告宣伝費の減少及び売上減少に伴う販売手数料の減少等により、全体として減少しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「売上高は913,494千円（前年同期比19.2％減）」「営業損失は106,575千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループを取り巻く事業環境の変化が激しく」と記載されているが、具体的なリスク項目は記載されていない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自 2022年７月１日 至 2022年９月30日）」と「当第１四半期連結累計期間（自 2023年７月１日 至 2023年９月30日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年６月期頃にアプリと新分野（電子コミック・コンシューマ）での『事業３本柱』を成立させるべく経営を進めております。」」）
