# ボルテージ（3639） 2023年６月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20230810541000
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2023年6月期は、売上高が前期比21%減となった一方、経費を抑制したことで営業赤字は大幅に縮小した。2024年6月期の業績予想は、事業環境の変化が大きく信頼性の高い算定が難しいとして開示されていない。

## 会社が挙げた理由

売上減少の一方、経費抑制により赤字幅が縮小した。アプリ事業はコスト効率化に努めたがやや赤字が残り、新分野は売上が前期比1.2倍となった。2024年6月期の業績予想を非開示とした理由は、環境激変により信頼性の高い数値の算定が困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 通期
- 売上高: {"value":4257,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 営業利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 57%。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし（売上原価率は43%、前年42%）。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2522,"unit":"百万円","売上高販管費率":"59%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":977,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-35,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-17,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-18,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: 2024年6月期の業績予想は非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":191,"単位":"名","基準日":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2025頃にアプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱を成立。想定規模は非開示。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FY2024の新分野第2投資フェーズ（電子コミック300百万円、Nintendo Switch400百万円）、Webtoon新作の制作・配信、Nintendo Switch向けオリジナル作品の発売、日女向けアプリのUI改善、ファンダム施策、運営の少人数化、英女・男性向け新規アプリおよび大型施策の準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Ｑ：売上9.7億､営利△0.35億」および「2023年６月期 ４Q」の数表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経費抑制により大幅赤縮」「アプリの維持 結果、売上は23%減」「新分野の育成 結果、売上は1.2倍」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期比で、売上は79%だが、経費抑制により大幅赤縮となった。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「アプリは、コスト効率化に努めたが、やや赤字が残った。」「新分野は…営利は改善した。」および「分野別 進捗」の売上・営利グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「年業績サマリーおよび「Ｑ毎 経費推移」の費目別数表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 4,257百万円、前期比79%」「営業利益 △84百万円」「アプリ…売上は23%減」「新分野…売上は1.2倍」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2024 業績予想…非開示。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2025頃、３本柱の成立を目指す！」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第2投資フェーズ：7億円」「投資予定：300百万円」「投資予定：400百万円」「Webtoon…新作3作品の制作が進行中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計販売本数10万本を突破」「同時接続数は1800人以上」「構成比は6%」「新作3作品」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アプリ事業…売上は23%減」「新分野…売上は1.2倍」「累計販売本数10万本を突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「UI改善により、継続ユーザーのARPPUが向上。」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 191名（2023年６月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予定：300百万円」「投資予定：400百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年６月期 決算説明会資料」で、エグゼクティブサマリー、業績グラフ、成長戦略が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX 会社紹介」以下に会社概要、沿革、ESG・SDGsの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2025頃…成立を目指す」「投資予定」「発売日が10/26に決定」および将来予測に関する免責文。」）
