# ボルテージ（3639） 連結業績と前期実績との差異および個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20230809539024
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2023年6月期の連結・個別業績について、前期より売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・純利益の赤字は縮小しました。連結では売上高が1,134百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純損失は373百万円縮小しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少したため全体として減少しました。営業利益・経常利益は広告宣伝費の減少等による費用減少、純利益は関係会社清算益及び新株予約権戻入益による特別利益の計上等により赤字が縮小しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":-1134,"個別":-899},"change_rate":{"連結":"△21.0％","個別":"△17.4％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":277,"個別":224},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":233,"個別":180},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":373,"個別":307},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"連結":{"売上高":"5,392百万円","営業利益":"△362百万円","経常利益":"△296百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△412百万円","１株当たり当期純利益":"△64.18円"},"個別":{"売上高":"5,156百万円","営業利益":"△308百万円","経常利益":"△244百万円","当期純利益":"△372百万円","１株当たり当期純利益":"△58.08円"}}
- 修正の理由: 電子コミック・コンシューマが増加したものの、日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けが減少し、売上高は全体として減少。広告宣伝費の減少等で費用が大幅に減少し、営業利益・経常利益の赤字が縮小。関係会社清算益及び新株予約権戻入益による特別利益の計上等により、純利益の赤字も縮小した。
- 特別損失の内容と金額: {"特別損失":"not_disclosed","特別利益":"関係会社清算益及び新株予約権戻入益","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、2023 年６月期の連結業績及び個別業績につきまして、それぞれ前期実績との差異が生じましたので」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年６月期連結業績と前年実績の差異(2022 年７月１日～2023 年６月 30 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額は「△1,134」、営業利益は「277」、経常利益は「233」、親会社株主に帰属する当期純利益は「373」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…全体として減少しました」／「営業利益及び経常利益は…赤字縮小となりました」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「連結業績と前期実績との差異および個別業績と前期実績との差異」／本文の「連結業績及び個別業績」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「△21.0」／個別売上高の増減率「△17.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の前期実績「△412」、当期実績「△39」／個別の前期実績「△372」、当期実績「△65」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社清算益及び新株予約権戻入益による特別利益の計上等があったことで」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子コミック・コンシューマ」「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電子コミック・コンシューマが増加」／「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少／「広告宣伝費の減少等」／「関係会社清算益及び新株予約権戻入益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率(％)」がある一方、理由欄には各要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「…が減少し、全体として減少しました」／「広告宣伝費の減少等により費用が大幅に減少」／「関係会社清算益及び新株予約権戻入益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「増加したものの…減少」「費用が大幅に減少」「特別利益の計上等」と記載し、要因別の金額は記載していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益は、広告宣伝費の減少等により費用が大幅に減少」／「特別利益の計上等があったことで、親会社株主に帰属する当期純利益及び当期純利益は…赤字縮小」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年８月 10 日」／対象期間「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の区分は「前期実績(Ａ)」「当期実績(Ｂ)」であり、予想値の欄はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減少しました」「赤字縮小となりました」「差異が生じましたので」」）
