# ボルテージ（3639） 社員のベースアップ及び給与水準の引き上げ並びに新卒初任給の引き上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20230619506267
種別: その他開示
開示日: 2023-06-19
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2023年7月1日から、社員の平均年収を定期昇給などを含めて4.6%引き上げる。大学卒の新卒初任給も24万100円から27万5,030円へ引き上げる。

## 会社が挙げた理由

社員の活躍に報い、物価上昇下での生活をより安定させるため。また、優秀な人材の獲得、生産性の向上、長期的な成長および企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月1日（予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 平均年収4.6%アップ、大学卒初任給は240,100円から275,030円へ34,930円引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年7月1日より」「実施予定日 2023年7月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「新卒初任給についても引き上げることを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「社員のベースアップ及び給与水準の引き上げ並びに新卒初任給の引き上げに関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年6月19日」および「実施予定日 2023年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「引き上げを実施することをお知らせいたします」「引き上げることといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社社員の給与および新卒初任給の改定について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均年収 4.6%アップ」「240,100円」「275,030円」「+34,930円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年7月1日より」「実施予定日 2023年7月1日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社社員」「平均年収 4.6%アップ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均年収 4.6%アップ」「240,100円」「275,030円」「+34,930円」「2023年7月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産性の向上と長期的な成長を目指すことで、企業価値向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社員のベースアップ及び給与水準の引き上げ」「新卒初任給の引き上げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社社員のベースアップ及び給与水準の引き上げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「給与体系を改訂」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社社員」「給与体系を改訂」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ボルテージは」「当社社員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ボルテージ」「コード番号：3639 東証スタンダード」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『人材』を最も重要な経営資本と考えております」「優秀な人材獲得」「企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
