# ボルテージ（3639） 2023年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20230418549106
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期より19.9％減少しました。一方、費用削減と特別利益により、営業・経常・最終損益の赤字幅は大きく縮小しました。

## 会社が挙げた理由

売上は日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けで減少した一方、販売手数料、広告宣伝費、給与・法定福利費、外注費、賃借料などが減少しました。また、関係会社清算益27,657千円を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":3280488,"unit":"千円","yoy_pct":-19.9}
- 営業利益: {"value":-49426,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-46106,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-20974,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2971330,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2146052,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当期は計上なし（0千円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":27657,"unit":"千円"}],"特別損失":"当期は計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外2社（株式会社ボルテージVR、Voltage Entertainment USA, Inc.）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けの売上が減少した一方、電子コミック・コンシューマの売上が増加した。販売手数料、広告宣伝費、給与・法定福利費、外注費、賃借料などの費用が減少し、関係会社清算益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については、当社グループを取り巻く事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は…3,280,488千円（前年同期比19.9％減）」「営業損失は49,426千円（前年同期は営業損失344,597千円）」「経常損失は46,106千円（同 経常損失308,047千円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は20,974千円（同…420,820千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前第3四半期累計の売上高4,096,021千円・営業損失344,597千円に対し、当第3四半期累計は売上高3,280,488千円・営業損失49,426千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失…△49,426」「経常損失（△）△46,106」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△20,974」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示された本文・注記に配当に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 関係会社清算益 27,657」「税金等調整前四半期純損失（△）△18,449」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳で「減損損失 15,104 －」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、モバイルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高4,096,021千円・営業損失344,597千円、当期は売上高3,280,488千円・営業損失49,426千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用は、売上減少による販売手数料の減少、広告宣伝費の減少…給与及び法定福利費の減少…外注費の減少及びオフィス減床による賃借料の減少等により、全体として大幅に減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本語女性向け2,090,474千円、英語・アジア女性向け371,469千円、男性向け640,141千円、電子コミック・コンシューマ178,402千円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Voltage Entertainment USA, Inc.の解散及び清算」「オフィス減床による賃借料の減少」「大型リアルイベント『ボルフェス』に向けた準備」「Nintendo Switch向け新規タイトルの開発」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年７月１日 至 2023年３月31日」および「売上高3,280,488千円」「営業損失△49,426千円」「資産合計2,971,330千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測については「当社グループを取り巻く事業環境の変化が激しく」と記載されているが、具体的なリスク項目の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「清算までの期間に係る損益につきましては、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書に含めております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社ボルテージVRの清算が結了したため、連結の範囲から除外」「Voltage Entertainment USA, Inc.の清算が結了したため、連結の範囲から除外」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示された添付資料の目次および本文に「重要な後発事象」の項目・事象の記載がない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の経営成績説明および財務諸表に受注高・受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業区分と主要タイトルの一覧はあるが、数値化された事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年６月期頃にアプリと新分野…での『事業３本柱』を成立させるべく経営を進めております」「『ファンダム戦略』…『ヒットIP戦略』を推進中です。」」）
