# ボルテージ（3639） 当社初、PCゲームプラットフォーム「Steam」への展開を開始　「恋してしまった星の王子」「今宵、妖しい口づけを」２タイトルを３月22日に発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20230322533926
種別: その他開示
開示日: 2023-03-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

ボルテージは、恋愛ゲーム2タイトルをPCゲーム配信サービス「Steam」で販売開始した。これは同社にとって初めてのPCゲーム展開である。

## 会社が挙げた理由

アプリゲーム以外の新分野への展開を進め、保有する人気タイトルをマルチプラットフォーム化して全世界のユーザーに提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 恋してしまった星の王子、今宵、妖しい口づけを、Steam版ゲーム
- 相手先: Valve Corporation（Valve社）
- 相手先の概要: 米国企業。PCゲームの配信等を目的としたゲームプラットフォーム『Steam』を提供。Steamには月間1億人以上のアクティブユーザーが存在（2021年実績、2022年3月9日Valve社発表）。
- 当社との関係: Valve Corporationが提供するSteam上で、当社がゲームタイトルを配信・販売する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 『恋してしまった星の王子』：2,980円（税込）、US$29.99（その他通貨あり）、『今宵、妖しい口づけを』：1,980円（税込）、US$19.99（その他通貨あり）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月22日（発売・配信開始、実績）
- 適用分野: PCゲーム、ゲーム配信、恋愛ゲーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Steamの月間1億人以上のアクティブユーザー（2021年実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Valve社発表（2022年3月9日、Steamの2021年実績）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年3月22日より PC ゲームプラットフォーム『Steam』向けに…2タイトルの配信を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月22日より」「発売日 2023年3月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本件は、当社初となる PC ゲーム展開となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年3月22日」および「2023年3月22日より…配信を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「配信を開始いたしました」「提供してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 Valve Corporation（Valve 社）が提供する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Valve Corporation（Valve社）が提供する、PCゲームの配信等を目的としたゲームプラットフォーム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国 Valve Corporation」「PCゲームの配信等を目的としたゲームプラットフォーム…を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「タイトルの「発売元」は「ボルテージ」と記載され、導入先顧客の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格 2,980円（税込）、US$29.99」「販売価格 1,980円（税込）、US$19.99」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月間1億人以上のアクティブユーザー」「発売日 2023年3月22日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2021年実績（2022年3月9日 Valve社発表）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売価格 2,980円（税込）、US$29.99」「発売日 2023年3月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、当社が保有する人気タイトルをマルチプラットフォームに展開し、全世界のユーザーへ当社コンテンツを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2タイトルを3月22日に発売」「販売価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『恋してしまった星の王子』『今宵、妖しい口づけを』2タイトル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社初となる PC ゲーム展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「各タイトルの「発売元 ボルテージ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ボルテージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社初となる PC ゲーム展開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界のユーザーへ当社コンテンツを提供」「US$29.99」「US$19.99」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「月間1億人以上のアクティブユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Steam版では、オープニング映像やアドベンチャー機能も充実」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「販売ページ」および各SteamストアURL、タイトル名」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ボルテージ」「コード番号：3639 東証スタンダード」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気タイトル」「美しい星の神々」「特別な力を持つヒロイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コンテンツのご利用に際し、別途通信料が必要です」「記載されている会社名、商品名、サービス名は、各社の商標または登録商標です」」）
