# ボルテージ（3639） 2023年６月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20230213508797
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期は、売上高が前四半期比4%増の11.75億円となり、営業利益は4,600万円の黒字に転じた。周年・年末施策によるアプリ増収と広告宣伝費の圧縮で採算性が改善し、電子コミック・コンシューマなどの新分野も拡大した。

## 会社が挙げた理由

周年・年末施策が好調でアプリが増収したこと、ファンダム活用により広告費を圧縮しつつ売上を維持したこと、不採算事業の絞り込み、新分野が堅調に推移したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":656,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,175百万円","営業利益":"46百万円","経常利益":"31百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"30百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本語女性向け":{"売上":"728百万円","前年同期比":"80%"},"ファンダム":{"売上":"37百万円","前年同期比":"126%"},"英語・アジア女性":{"売上":"124百万円","前年同期比":"51%"},"男性向け":{"売上":"228百万円","前年同期比":"98%"},"電子コミック・コンシューマ":{"売上":"57百万円","前年同期比":"170%"}}
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":"189百万円（前年同期比64%、前四半期比70%）","販売手数料":"304百万円（前年同期比70%、前四半期比100%）","労務費":"221百万円（前年同期比80%、前四半期比98%）","外注費":"175百万円（前年同期比78%、前四半期比99%）","固定費その他":"237百万円（前年同期比74%、前四半期比100%）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":199,"単位":"人","時点":"2022年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱の成立","目標年度":"FY2025頃","数値目標":"新分野の構成比20%、電子コミックのモノクロレーベル20本程度、Webtoon10本程度、Switch6本程度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ボル恋』15周年の展示イベント、Webtoon第2・3弾の制作・年内1作品配信予定、Switch向けファンディスクの制作、『ボル恋』移植版などのグッズ販売、新分野の第2投資フェーズ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画以上」などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Ｑ業績サマリー」に2023年6月期2Qとして売上高1,175百万円、営業利益46百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「販売本数が１万本を突破」「販売目標を達成」とあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2023 業績予想」「非開示。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Ｑ毎 経費推移」に費目別の金額、YonY、QonQを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ファンダム活用により広告費を圧縮しつつ売上を維持し、採算性が大幅改善。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Ｑ毎 売上推移」に日本語女性、ファンダム、英語・アジア女性、男性、電コミ・コンシューマの売上を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Ｑ業績サマリー」「Ｑ毎 経費推移」に費目別金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は「YonY 81%」で、「周年・年末施策が好調でアプリが増収」「広告費を圧縮」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は非開示。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「３年後、３本柱の成立を目指す！」「FY2025頃」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Webtoon 第2・3弾 制作中」「本年中に発売予定であるファンディスクの制作進行中」「拡大狙う第2投資フェーズへ。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「36作品」「登録者17万人」「販売本数が１万本を突破」「15作品販売中」「15周年」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新分野は「前年同期比188％に拡大」、ストアは「登録者17万人」、Switch作品は「販売目標を達成」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 199名（2022年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値または方針の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予定：300百万円」「投資予定：400百万円」「第2投資フェーズ：7億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年６月期 第２四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX 会社紹介」以下に会社概要、沿革、ESG、用語説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績とは異なる可能性があります」および「FY2023 業績予想…非開示」。」）
