# ボルテージ（3639） 2023年６月期 第１四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20221107558296
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比19%減の11.30億円となった一方、営業損失は2.22億円から0.82億円へ縮小した。不採算事業の絞り込みと経費抑制で採算性を改善したが、通期業績予想は非開示とした。

## 会社が挙げた理由

アプリの採算性を改善し、不採算事業を絞り込んで経費全体を抑制したため。会社は、広告については期初でもあり積極的に出稿したと説明している。また、新分野の売上が前年同期の約2倍に拡大したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 営業利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":740,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1130,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-82,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-67,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-68,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":202,"単位":"名","基準日":"2022年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 会員ポイントサービス『ボルパス』の景品強化・タイトル横断施策、『100シーンの恋＋』最新作の配信開始、『even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女』ファンディスクの制作決定、新分野への第2投資フェーズ、ボル恋15周年展示イベントの実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Ｑ業績サマリー」の2023年6月期1Q欄に、売上高1,130百万円、営業利益△82百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上は過去最大を達成。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2023 業績予想」「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アプリの採算性を改善し、売上減少だが前年同期比で大幅赤縮。」「不採算を絞り込み経費全体を抑制」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算絞込み」「新分野は２倍増」「今24期より軌道修正を加速する」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Ｑ毎 売上推移」に事業別売上を掲載し、利益は全体の「営利」として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Ｑ業績サマリー」および「Ｑ毎 経費推移」に各費目の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,130百万円、前年同期比81%、営業利益△82百万円。「不採算を絞り込み経費全体を抑制」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2023 業績予想」「非開示。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「３年後、３本柱の成立を目指す！」「FY2025頃」「モノクロ20本程度」「Webtoon10本程度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「最新作 配信開始！」「ファンディスク制作決定！」「拡大狙う第2投資フェーズへ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「34万人突破」「３万件」「1.3万人突破」「累計販売本数は７万本」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 202名（2022年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予定：300百万円」「投資予定：400百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第１四半期 決算説明会資料」で、業績グラフと事業方針を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「APPENDIX 会社紹介」以下に会社概要、沿革・事業内容、ESG、用語説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成立を目指す」「発売を予定」「拡大を狙う」「実際の業績とは異なる可能性があります」」）
