# ボルテージ（3639） Nintendo Switch向けリジナルタイトル「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」のファンディスク制作が決定　2023年発売予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20221020546984
種別: その他開示
開示日: 2022-10-20
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

Nintendo Switch向けゲーム「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」のファンディスク制作を決定した。発売は2023年を予定している。

## 会社が挙げた理由

原作タイトルが好評を博し、販売計画を上回って推移しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女、同タイトルのファンディスク
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 6,930 円（税込）※原作タイトルの販売価格。ファンディスクの価格は未開示
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年発売予定（ファンディスク）
- 適用分野: Nintendo Switch向けゲーム、ダウンロード専用ソフト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 販売計画を上回って推移
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: Nintendo Switch向け事業の事業拡大を図ると述べているが、業績への具体的影響額は未開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ファンディスク制作が決定」「ファンディスクは 2023 年の発売を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年発売予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「テンペスト」は「2022 年６月９日に発売して以降」」「このたびファンディスクの制作が決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年の発売を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「制作が決定」「2023 年の発売を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格 6,930 円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「販売計画を上回って推移しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「販売価格 6,930 円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オリジナルタイトルの伸長による事業拡大を図り、『多角化』戦略を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業拡大を図り、『多角化』戦略を推進してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンディスク制作が決定」「2023 年発売予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」のファンディスク」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『テンペスト』の世界をさらに深く楽しめる内容」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Nintendo Switch 向けオリジナルタイトル」「発売元 ボルテージ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ボルテージは」「当社は今後も」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対応言語として「日本語、英語」とあるが、販売地域の記載はない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売計画を上回って推移しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」「Nintendo Switch™（ダウンロード専用ソフト）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ボルテージ」「（コード番号：3639 東証スタンダード）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豪華制作陣、キャスト陣」「魅力的なキャラクター」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023 年発売予定」「2023 年の発売を予定」」）
