# ボルテージ（3639） 2022年６月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20220810518227
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2022年6月期は、アプリ市場の利用・課金意欲低下などで減収・営業赤字となった。一方、不採算事業の絞り込みにより下期からアプリ事業の赤字が縮小し、2023年6月期の業績予想は信頼性の高い数値の算定が困難として非開示とした。

## 会社が挙げた理由

会社は、前期のコロナ特需から一転してアプリ市場全体で利用・課金意欲が低下したこと、不採算事業の絞り込みを行ったことを説明している。また、収益認識会計基準の適用により、今期の売上高が192百万円、営業利益が190百万円減少したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期
- 売上高: {"value":5392,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- 営業利益: {"value":-362,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-296,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-412,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 58%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: -6.7%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":3509,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1296,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-18,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":211,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 基本戦略をファンダム・多角化・IP創出へ軌道修正、日女アプリの再成長投資、電子コミック・Nintendo Switchなど新分野への投資、新分野からのヒットIP創出強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2023 業績予想」「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上・計画線などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Ｑのみ：売上12.9億円、営利△0.1億円」「経常・純利は黒字」および4Q欄の数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2023 業績予想」「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アプリ市場全体で利用・課金意欲が低下」「不採算事業の絞込み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期のｺﾛﾅ追い風から一転、アプリ市場全体で利用・課金意欲が低下。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別」の表に各区分の売上が掲載され、利益欄はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 2,245」「販管費 3,509」「広告宣伝費 1,144」「販売手数料 1,562」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「基準変更による差異は、今期、売上が192百万円減少、営利が190百万円減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌期業績予想の非開示以外に、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」「基本戦略」の記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「基本戦略を『ファンダム』『多角化』『ＩＰ創出』に軌道修正」「新分野からのIP創出を強化。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員登録者数10万人突破」「計36作品配信中」「目標1万DL」「オリコン デイリー9位、ウィークリー17位」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新分野は2倍増」「電コミ・コンシューマ 191%」「会員登録者数10万人突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「課金率・課金単価が向上。」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 211名（2022年６月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日経WOMAN 企業の女性活用度調査2021 総合：140位、『情報・通信』業内：21位」「Forbes JAPAN WOMEN AWARD…5位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値または方針の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新分野へ投資」「ＩＰ創出に注力」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年６月期 決算説明会資料」および「エグゼクティブサマリー」「決算」「成長戦略と事業ごとの方針」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX 会社紹介」以下に会社概要、沿革、ESG等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「FY2023 業績予想」「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「信頼性の高い数値の算定が困難」「実際の業績とは異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年６月期 決算説明会資料」。」）
