# ボルテージ（3639） 2022年６月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20220512544222
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、不採算事業の絞り込みやコスト削減で営業赤字が大幅に縮小し、経常利益と純利益は黒字に転じた。通期業績予想は、信頼性の高い数値の算定が難しいとして非開示とした。

## 会社が挙げた理由

不採算事業の絞り込み、SFスタジオの解散、本社オフィスの減床、売上減に伴う販売手数料の減少、季節要因による広告費の抑制など。経常利益と純利益の黒字化については、為替差益の計上等を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1255,"unit":"百万円","yoy_pct":"75%"}
- 営業利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":775,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1255,"unit":"百万円","yoy":"75%","qoq":"87%"},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":2,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本語女性":{"売上":{"value":767,"unit":"百万円"},"yoy":"80%"},"ファンダム":{"売上":{"value":38,"unit":"百万円"},"yoy":"79%"},"英語・アジア女性":{"売上":{"value":181,"unit":"百万円"},"yoy":"56%"},"男性":{"売上":{"value":228,"unit":"百万円"},"yoy":"75%"},"電子コミック・コンシューマ":{"売上":{"value":39,"unit":"百万円"},"yoy":"94%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":203,"単位":"人","基準日":"2022年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日女アプリの再成長に向けたユーザー層別の商品・集客手法の強化、Z世代向け専任部署の設定、ファンダム施策への250百万円投資予定、電子コミックストアへの300百万円投資予定、コンシューマ事業への200百万円投資予定、Nintendo Switch向け新作『even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女』の全世界発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「３Ｑのみ：売上12.5億円、営利△0.1億円」および「2022年６月期 ３Ｑ」の数表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は本文中にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「QonQ 営業利益 増減分析」および「売上減 -194」「広告費減 +58」「労務費減 +93」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト効率化策として、SFスタジオ解散とオフィス減床が奏功。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Ｑ毎 売上推移」の日本語女性、ファンダム、英語・アジア女性、男性、電コミ・コンシューマの売上表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「労務費」「外注費」「販管費」「広告宣伝費」「販売手数料」などの数表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「不採算事業の絞込み等により、減収だが大幅な赤縮。」および営業利益増減分析の金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述は本文中にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Q以降」の方針として、広告拡大、機能改善、原作コミック投入強化などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述は本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Ｚ世代への拡張に向け専任部署を設定」「投資予定：250百万円」「６月９日(木)、発売決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連携者21万人」「景品交換２万件」「購入者2倍増」「累計６万DL」「累計200万DL」「登録者数8,900人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「購入者2倍増」「累計６万DLを突破」「連携者21万人」「課金ユーザー数、ARPPUが向上」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ユーザー数、ARPPUが向上」「課金単価が大きく向上」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 203名（2022年３月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記述は本文中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予定：250百万円」「投資予定：300百万円」「投資予定：200百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年６月期 第３四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX 会社紹介」以降に会社概要、沿革、ESGのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「具体的な施策実施と効果は、来期上期を予定」「発売を予定」「可能性がありますことを御承知おき願います」。」）
