# ボルテージ（3639） 2022年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20220404517388
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高が前年同期より減少し、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じ、最終損益も赤字となった。減損損失や関係会社整理損などの特別損失も計上された。

## 会社が挙げた理由

日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けの売上が減少した一方、電子コミック・コンシューマの売上が増加した。売上減少により販売手数料や広告宣伝費が減少したが、オフィスリニューアル費用等で支払手数料が増加し、さらに減損損失や関係会社整理損等の特別損失を計上した。収益認識会計基準等の適用により、売上高は176百万円減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":4096021,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-344597,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-308047,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-420820,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3003506,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2180351,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"理由":"事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値の算出が困難なため非開示"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":15104,"unit":"千円","対象資産":"ソフトウェアや共用資産等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":15104,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社整理損","value":83657,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社整理損失引当金繰入額","value":1968,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":100730,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けが減少し、電子コミック・コンシューマが増加。売上減少により販売手数料や広告宣伝費が減少した一方、オフィスリニューアル費用等で支払手数料が増加。減損損失、関係会社整理損等の特別損失100,730千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『業績予想については…非開示といたします。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は『5,210,394』千円から『4,096,021』千円へ減少し、営業利益は『140,584』千円から『△344,597』千円、経常利益は『147,997』千円から『△308,047』千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は『119,262』千円から『△420,820』千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期5,210,394千円に対し当期4,096,021千円、営業利益は前年同期140,584千円に対し当期営業損失344,597千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「『営業損失は344,597千円』『経常損失は308,047千円』『親会社株主に帰属する四半期純損失は420,820千円』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文に年間配当、配当予想または前期実績配当の記載はない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文に配当性向、DOE、総還元性向等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として『減損損失15,104千円』『関係会社整理損83,657千円』『関係会社整理損失引当金繰入額1,968千円』『特別損失合計100,730千円』を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『ソフトウェアや共用資産等の減損損失』および『減損損失15,104千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、モバイルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文の損益計算書には売上高と営業損益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文の貸借対照表には総資産、純資産等の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『主に「アバター型」「読み物型」が減少』『主に「Love365」が減少』『主に「六本木」が減少』『主にぼるコミ、OCレーベルが増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業区分別売上高として『2,609,681千円』『681,809千円』『701,955千円』『102,575千円』を記載し、特別損失も項目別に金額を示している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「事業区分別の売上増減に加え、『アプリ進化戦略』『ファンダム戦略』『多角化戦略』を実行し、『ぼるコミが新規ユーザー獲得』や『発売プロモーション』を行うと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『当社グループを取り巻く事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『自 2021年７月１日 至 2022年３月31日』および売上高『4,096,021』千円、営業損失『344,597』千円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測に関しては『事業環境の変化が激しく』と記載されているが、関税・原材料・特定顧客等の具体的リスクの記載はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『第２四半期連結会計期間より、事業区分を変更しております』および『前年同期比較を記載せずに説明しております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『「収益認識に関する会計基準」…を第１四半期連結会計期間の期首から適用』および『「時価の算定に関する会計基準」…を第１四半期連結会計期間の期首から適用』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に財務諸表以外の事業指標を数値で示した記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来施策として『アプリ進化戦略』『ファンダム戦略』『多角化戦略』は記載されているが、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
