# ボルテージ（3639） 2022年６月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20220204580894
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期は、前四半期比で売上高が増え、経費が減ったため、営業赤字が2億22百万円から1億2百万円へ縮小しました。一方、前年同期比では減収となり、SFスタジオ解散に伴う特別損失約1億円を計上しています。

## 会社が挙げた理由

前四半期比の改善要因は、売上高の増加、広告宣伝費・労務費・外注費などの減少です。iOSのトラッキング制御による広告精度の低下を受けて広告費を圧縮したほか、SFスタジオ解散に伴う特別損失約1億円を計上しました。通期業績予想は、環境が大きく変化し信頼性の高い数値の算定が困難であるため非開示としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1449,"unit":"百万円","yoy_pct":"82%"}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-198,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":959,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1449,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-102,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-94,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-198,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPU、アクティブユーザー数、購入者数が示されている。数値は一部図表表示で、ARPUの具体的な値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":212,"単位":"人","基準日":"2021年12月末","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SFスタジオの解散と『Lovestruck』『Noir』の配信終了、オフィスの3割減床とリニューアル、日女アプリのファンダム施策への投資、電子コミックのWebtoon制作体制強化、Nintendo Switch向けオリジナル版新作のプロモーション強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『２Ｑ単体：売上14.4億、営利△1.0億』『前Ｑ比で、売上増かつ経費減となり、赤字幅が半減。』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『投票数・総選挙売上ともに過去最高を記録。』『全世界 累計利用者8,000万人を突破！』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『QonQ 営業利益 増減分析』に、売上増＋57、広告費減＋62、労務費減＋16などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『プラス：売上増、広告費減、労務費減など。』『広告精度の低下もあり、前Ｑ比で、広告費を大幅圧縮。』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『日本語女性』『ファンダム』『英語・アジア女性』『男性』『電コミ・コンシューマ』の売上表に、各売上高とYonYを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価』『販管費』の内訳表、および『Q毎 経費推移』に各費用項目を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『２Ｑ単体：売上14.4億、営利△1.0億』『２Qは、解散に伴う特別損失で約１億円を計上。』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想に織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『この傾向が続き、下期は、課金を消費が同等もしくは上回る見込み。』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『SFスタジオ 解散』『オフィス減床＆リニューアル』『Webtoon制作体制の強化。』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『全世界 累計利用者は8,000万人』『ボルパス連携数17万人突破』『5.4万DLを突破』『チャンネル登録者数は7,500人を突破』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『電子コミック・コンシューマ』はYonY 228%、『英語・アジア女性』は77%、『男性』は73%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『ボルパス連携数17万人突破。連携者のARPUが向上。』『ぼるコミ アクティブU数・購入者数』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 212名※（2021年12月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「『第9回新株予約権の消却を実施』との記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『投資予定：250百万円』『投資予定：300百万円』『投資予定：200百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第２四半期決算説明会資料』で、エグゼクティブサマリー、業績推移、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『APPENDIX 会社紹介』として会社概要、沿革・事業内容、ESG、用語説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『下期は、課金を消費が同等もしくは上回る見込み』『３Ｑ以降 方針』『実際の業績とは異なる可能性があります』」）
