# ボルテージ（3639） 2022年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20220125571871
種別: 決算
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は減少し、前年同期の営業・経常・最終黒字から営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。事業区分を4区分に変更し、通期業績予想は非開示とした。

## 会社が挙げた理由

日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けの売上が減少した一方、電子コミック・コンシューマの売上は増加した。外注費は増加したが、売上減少に伴う販売手数料と広告宣伝費の減少により費用全体は減少した。減損損失や関係会社整理損等の特別損失も計上した。通期予想は、事業環境の変化が激しく信頼性の高い数値の算出が困難であるため非開示とした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2840915,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-325393,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-312898,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-423483,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3163351,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2172350,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-156696,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-112065,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-53049,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1525864,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8024,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":13525,"unit":"千円","対象資産":"ソフトウェアや共用資産等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":13525,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社整理損","value":12227,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社整理損失引当金繰入額","value":83109,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 電子コミック・コンシューマが増加したものの、日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けが減少。外注費は増加したが、販売手数料と広告宣伝費が減少し、費用全体は減少。減損損失、関係会社整理損及び関係会社整理損失引当金繰入額による特別損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については、当社グループを取り巻く事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想…非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前第2四半期累計3,526,677千円から当第2四半期累計2,840,915千円へ減少し、営業利益170,201千円は営業損失325,393千円、経常利益151,870千円は経常損失312,898千円、親会社株主に帰属する四半期純利益136,361千円は純損失423,483千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は3,526,677千円から2,840,915千円、営業利益は170,201千円から営業損失325,393千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失325,393千円、経常損失312,898千円、親会社株主に帰属する四半期純損失423,483千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失108,862千円」と記載され、内訳として減損損失13,525千円、関係会社整理損12,227千円、関係会社整理損失引当金繰入額83,109千円が示されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ソフトウェアや共用資産等の減損損失」と記載され、損益計算書に「減損損失13,525千円」とある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、モバイルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された表紙および本文に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された貸借対照表には自己資本比率の記載なし。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、156,696千円の資金を支出する結果」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子コミック・コンシューマが増加したものの、『日本語女性向け』『英語・アジア女性向け』『男性向け』が減少」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業区分ごとの売上高と、特別損失108,862千円は示されているが、「外注費が増加」「販売手数料の減少や広告宣伝費の減少」などの要因には個別金額が付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「経営資源の集中・コスト効率化」の一環として米国子会社の解散決定及びオフィス減床を行ったこと、各事業区分の売上増減と費用変動が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自2021年7月1日 至2021年12月31日」と対象期間が示され、売上高2,840,915千円、営業損失325,393千円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測情報では「事業環境の変化が激しく」と記載されているが、具体的なリスク項目の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期と比較した増減額及び前年同期比（％）を記載せずに説明しております」「当第2四半期連結会計期間より…4区分で事業を運営しております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を…適用」と記載されている。」）
