# ボルテージ（3639） 2022年６月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20211105426498
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比21%減の13.91億円となり、営業損益は2.22億円の赤字に転じた。主力の日本語女性向け・英語女性向けアプリの売上減少に加え、収益認識基準の変更で売上と利益の計上が後ろ倒しになった。

## 会社が挙げた理由

社会環境の変化、iOSのトラッキング制御による広告精度の低下、主力タイトルの施策不調、日本語女性向けアプリの広告集客不調、収益認識に関する会計基準の変更などが理由として挙げられている。会計基準変更による売上・営業利益への影響は約1億円で、1年半ほどで相殺される見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1391,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 営業利益: {"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-218,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1001,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":1391,"営業利益":-222,"経常利益":-218,"純利益":-224,"単位":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: インスト数、MAU、課金U数、ARPPUをタイトル別に掲載。ただし個別の数値はグラフ表示で、本文上の具体値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":234,"単位":"人","時点":"2021年9月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: Switchタイトル販売DL数について2021年内5万DLを見込む。その他の通期業績予想は非開示。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 女性向けアプリ市場と当社売上の推移を掲載しているが、具体的な市場規模・シェア数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主たる事業を5事業から物語アプリ・電子コミック・コンシューマの3事業に集約、不採算事業の絞り込み、PF費・制作固定費の削減、オフィス減床によるコスト効率化、日女アプリの広告精度対策と非広告集客の強化、ファンダム施策への投資、電子コミックのビューアアプリ配信、Webtoon市場への参入、Nintendo Switch向けオリジナルタイトルの2022年発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Ｑ業績サマリー」の2022年6月期1Q欄に、売上高1,391百万円、営業利益△222百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「想定以上の新規ユーザー獲得」などの表現はあるが、「過去最高」とは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「QonQ 営業利益 増減分析」に、既存売上減△163百万円、会計基準変更による売上計上減等△106百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日女・英女が大きく売上を下げた」「広告精度の低下」「日女アプリが、広告集客やアプリ施策の不調等により減少。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「日本語女性、ファンダム、英語・アジア女性、男性、電子コミック・コンシューマの売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q毎 経費推移」に広告宣伝費359百万円、販売手数料438百万円、労務費291百万円、外注費227百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「会計基準変更による、売上/営利の計上後ろ倒し額は1億円」「既存売上減△163」「会計基準変更による売上計上減等△106」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2021年内 5万DLを見込む。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q以降 方針」として、新規ユーザーへの課金促進、既存ユーザー向け施策、オリジナル作品の販売強化などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「基本戦略を一部修正」「主たる事業を5→3に集約」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「8月、ビューアアプリをリリース」「Webtoon市場へ参入」「初のオリジナルタイトル 2022年に全世界発売決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ボルパス連携数10万人突破」「取扱い出版社…計58社」「計31ストア」「登録者数6000人」「2021年内5万DLを見込む」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「広告効率の低下により、インスト数低下」「MAUが低下」とする一方、「想定以上の新規Uを獲得。MAUも大幅増加」「アクティブU数が増加」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「日女アプリのグラフに「インスト数 MAU 課金U数 ARPPU」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 234名（2021年9月末時点）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ファンダム醸成 投資予定：250百万円」「電子コミック事業 投資予定：300百万円」「コンシューマ事業 投資予定：200百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期 第1四半期決算説明会資料」で、業績サマリー、推移グラフ、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23ページ以降に「会社紹介」「会社概要」「沿革・事業内容」「ESG、SDGSへの取り組み」「用語説明」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「環境激変により、信頼性の高い数値の算定が困難であり、非開示。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1年半ほどで回収される見込み」「2022年に発売予定」「実際の業績とは異なる可能性があります」。」）
