# ボルテージ（3639） Nintendo Switch向け　初のオリジナルタイトル「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」2022年、全世界で発売決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20211020413774
種別: その他開示
開示日: 2021-10-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

ボルテージが、Nintendo Switch向けに初のオリジナルタイトルを開発し、2022年に日本を含む全世界（一部地域を除く）で発売することを決定した。既存の移植タイトルに加え、オリジナルタイトルを事業の新たな柱とする。

## 会社が挙げた理由

Nintendo Switch向け事業のさらなる拡大を目指すため。過去タイトルの低コスト移植モデルが奏功し、提供開始から1年で管理会計上の累計黒字化を達成するなど事業が順調に拡大したことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 未定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年予定（発売予定）
- 適用分野: Nintendo Switch向け、日本語女性向けゲーム、ダークファンタジー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 提供開始から1年で累計黒字化（管理会計上の実績）
- 利用実績: Nintendo Switch向け事業が提供開始から1年で累計黒字化（タイトル単体の利用実績はnot_disclosed）
- 業績への影響: Nintendo Switch向け事業のさらなる拡大を図る。個別の業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年、全世界で発売決定」「発売日 2022 年予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「オリジナルタイトルの発売を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初の Nintendo Switch 向けオリジナルタイトル」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022 年予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売決定」「発売日 2022 年予定」「販売価格 未定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対応機種 Nintendo Switch（ダウンロード専用ソフト）」「発売元 ボルテージ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「発売元 ボルテージ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先等の実名に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※ 管理会計上の実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年予定」「さらなる拡大を図り」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「移植タイトルとオリジナルタイトルの２本柱で Nintendo Switch 向け事業を運営し」「さらなる拡大を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「さらなる事業拡大を目指し」「当社の『多角化』戦略を推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2022 年に発売」「販売価格 未定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Nintendo Switch 向け事業」「Nintendo Switch 向け事業のさらなる拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「初の Nintendo Switch 向けオリジナルタイトル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「発売元 ボルテージ」「当社が過去に制作した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ボルテージは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初の Nintendo Switch 向けオリジナルタイトル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米州・アジア・欧州・豪州・日本リージョンと、全世界（一部地域を除く）での発売を予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「タイトルの利用実績・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女」「Nintendo Switch（ダウンロード専用ソフト）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ボルテージ」「コード番号：3639 東証第一部」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豪華アーティスト」「豪華声優陣」「魅力あふれるダークファンタジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022 年予定」「販売価格 未定」「全世界（一部地域を除く）での発売を予定」」）
