# ボルテージ（3639） 2022年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20211014411004
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が1,391,687千円となり、営業・経常・最終損益が前年同期の黒字から損失に転じました。事業環境の変化が激しく信頼性の高い数値算定が困難として、通期業績予想は非開示とされました。

## 会社が挙げた理由

「電子コミック・コンシューマ」は増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」等が減少しました。業務委託費用・派遣費用の増加で外注費が増えた一方、売上減少に伴う販売手数料と広告宣伝費、広告宣伝費の減少により費用全体は減少しました。また、収益認識会計基準等の適用により、当四半期の売上高は98百万円減少し、営業損失等はそれぞれ96百万円増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1391687,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-222643,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-218157,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-224710,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3211168,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2363235,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"非開示","営業利益":"非開示","経常利益":"非開示","純利益":"非開示"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":5648,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":5648,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 取締役、子会社取締役及び従業員に対し、第9回新株予約権122個、目的となる株式12,200株を付与
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」等が減少。外注費は増加したが、販売手数料と広告宣伝費が減少し、費用全体は減少。収益認識会計基準等の適用により売上高は98百万円減少し、営業損失等はそれぞれ96百万円増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 1,762,914 1,391,687」「営業利益又は営業損失（△）67,953 △222,643」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 1,762,914 1,391,687」「営業利益又は営業損失（△）67,953 △222,643」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は222,643千円」「経常損失は218,157千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は224,710千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 減損損失 5,648」「営業損失…△222,643」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失 減損損失 5,648千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、モバイルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 1,762,914 1,391,687」「営業利益又は営業損失（△）67,953 △222,643」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベント・ライツが減少」「主に『Lovestruck』が減少」「主に『六本木』が減少」「主にぼるコミ、OCレーベルが増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「日本語女性向け…売上高は839,163千円」「英語・アジア女性向け…254,970千円」「男性向け…241,096千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算事業の見直しやプラットフォーム手数料の軽減化などコスト削減に取り組んでまいります」「５つの事業を…３事業に集約して運営」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示といたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年７月１日 至 2021年９月30日」「売上高 1,391,687」「営業利益又は営業損失（△）△222,643」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比（％）を記載せずに説明しております」「当第１四半期連結会計期間より、事業区分を変更しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準…等を…適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の付与について」「2021年10月28日に付与いたしました。」」）
