# ボルテージ（3639） 取締役に対するストック・オプションとしての報酬等の額及び内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3639/disclosure/20210825490285
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-08-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3639

## 何が変わったか

取締役（監査等委員を除く）向けに、年額40百万円以内の株式報酬型ストック・オプションを付与する制度を導入する議案を、株主総会に付議することを決定した。1事業年度当たりの発行上限は200個、対象株式数は20,000株である。

## 会社が挙げた理由

報酬と業績・株式価値との連動性を高め、取締役が株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有することで、中長期的な業績向上・企業価値向上への貢献意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式20,000株（新株予約権200個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算定される公正な評価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。基準終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 割当日後1年を経過する日から4年を経過する日までの範囲内で取締役会が決定する期間
- 新株予約権の個数: 発行上限200個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、分割、株式交換または株式移転について承認等がなされた場合、新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役を除く。）8名予定（うち社外取締役3名）。個別の割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 年額40百万円以内
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2021年9月24日開催予定の第22回定時株主総会に議案を付議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「取締役に対するストック・オプションとしての報酬等の額及び内容に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2021年８月26日開催の取締役会において…議案を、2021年９月24日開催予定の第22回定時株主総会に付議することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の目的である株式の数の上限は20,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「このたび、従来の金銭報酬の額とは別枠にて…ストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等の額を年額40百万円以内とする」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「各事業年度に係る定時株主総会開催日から１年以内に発行する新株予約権の上限は、200個」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社取締役…に対して報酬としてストック・オプションを付与するものであります」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「ストック・オプションとしての報酬等の額を年額40百万円以内とする」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対するストック・オプションとしての新株予約権」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「今般、役員報酬制度の見直しを行うこととし、報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより一層強める」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「取締役は８名（うち、社外取締役３名）となります」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対して…付与する」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「ブラック･ショールズ･モデルにより算定される公正な評価額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「行使価額は、金１円といたします」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「行使価額は、金１円といたします」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「割当日より１年を経過した日以降２年を経過する日まで３分の１…３年を経過した日以降…３分の３」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2021年９月24日開催予定の第22回定時株主総会に付議することを決議」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
