# 社会の新しいニーズに対応した事業開発｜三菱総合研究所（3636）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「また、電力自由化や社会保障制度改革、地方創生といった社会の新しいニーズに対応した事業開発に取り組みました。」 — 電力自由化、社会保障制度改革、地方創生を新しいニーズとして挙げ、それらに対応する事業開発への取組みを示している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「また、電力自由化や社会保障制度改革、地方創生などの社会の新しいニーズに対応し、公共分野の制度・政策を起点として官民を横断した事業の開発に取り組みました。」 — 電力自由化、社会保障制度改革、地方創生などの社会ニーズへの対応を継続し、官民横断の事業開発という説明を加えている。 (https://komori.app/company/3636/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、電力システム改革や医療介護保険改革等の政策革新を踏まえたエネルギー分野、ヘルスケア・ウェルネス分野、地域創生分野の事業開発といった社会的なニーズに対応した事業開発にも取り組みました。」 — 政策革新や社会的ニーズを起点に、エネルギー、ヘルスケア・ウェルネス、地域創生分野で事業開発に取り組む方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「また、社会や企業のニーズに対応した事業開発を進め、電力システム改革や医療介護保険改革等の政策革新を踏まえたエネルギー分野、ヘルスケア・ウェルネス分野の事業開発及び金融機関やクレジットカード会社のシステム開発に取り組みました。」 — 政策革新や社会・企業のニーズを踏まえ、エネルギー、ヘルスケア・ウェルネス分野での事業開発を進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 引き上げ 「また、公共・公益分野及び社会インフラ分野においても、大規模な構造変容過程にある経済社会のニーズに対応した事業開発を進め、電力システム改革や医療介護保険改革等の政策革新を踏まえたエネルギー分野、ヘルスケア・ウェルネス分野、運輸・交通分野の事業開発及び金融機関やクレジットカード会社のシステム開発に取り組みました。」 — 従来のエネルギー、ヘルスケア・ウェルネス等に加えて運輸・交通分野を明示し、公共・公益及び社会インフラ分野での事業開発対象を広げている。 (https://komori.app/company/3636/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「また、公共・公益分野及び社会インフラ分野では、大規模な構造変化が進む経済社会のニーズに対応した事業開発を行っています。電力システム改革や医療介護保険改革、地方創生等の政策革新を踏まえたエネルギー分野、ヘルスケア・ウェルネス分野、運輸・交通分野の調査研究に加え、公共分野の制度・政策を起点として官民を横断したコンサルティング、ITソリューションへの展開に取り組みました。」 — 社会・政策の変化を起点に、エネルギー、ヘルスケア・ウェルネス、運輸・交通及び官民横断の事業開発を進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「公共・公益分野及び社会インフラ分野においても、大規模な構造変容過程にある経済社会のニーズに対応した事業開発を進めました。電力システム改革や医療介護保険改革、地方創生等の政策革新を踏まえたエネルギー分野、ヘルスケア・ウェルネス分野、運輸・交通分野の調査研究に加え、公共分野の制度・政策を起点として官民を横断したコンサルティング、ITソリューションへの展開に取り組んでいます。」 — 政策革新や社会・経済社会の変容を踏まえ、エネルギー、ヘルスケア・ウェルネス、運輸・交通及び官民横断のコンサルティング・ITソリューションへ展開する取組みを再掲している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「公共・公益分野及び社会インフラ分野においても、大規模な構造変容過程にある経済社会のニーズに対応した事業開発を進めました。電力システム改革や医療介護保険改革、地方創生等の政策革新を踏まえたエネルギー分野、ヘルスケア・ウェルネス分野、運輸・交通分野の調査研究に加え、公共分野の制度・政策を起点として官民を横断したコンサルティング、ITソリューションへの展開に取り組んでいます。」 — 政策革新や社会の構造変容を踏まえ、エネルギー、ヘルスケア・ウェルネス、運輸・交通及び官民横断のコンサルティング・ITソリューションへ展開する取組みを再掲している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「一方、基盤事業と位置付けた公共・公益分野および社会インフラ分野においても、大規模な構造変容過程にある経済社会のニーズに対応した事業開発を進めました。電力システム改革や医療介護保険改革、地方創生等の政策革新を踏まえたエネルギー分野、ヘルスケア・ウェルネス分野、運輸・交通分野の調査研究に加え、公共分野の制度・政策を起点として官民を横断したコンサルティング、ITソリューションへの展開に取り組んでいます。」 — 政策革新や社会の構造変容を踏まえ、エネルギー、ヘルスケア・ウェルネス、運輸・交通及び官民横断のコンサルティング・ITソリューションへ展開する取組みを再掲している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「一方、基盤事業と位置付けた公共・公益分野および社会インフラ分野においても、大規模な構造変容過程にある経済社会のニーズに対応した事業開発を進めました。電力システム改革や医療介護保険改革、地方創生等の政策革新を踏まえたエネルギー分野、ヘルスケア・ウェルネス分野、運輸・交通分野の調査研究に加え、公共分野の制度・政策を起点として官民を横断したコンサルティング、ITソリューションへの展開に取り組んでいます。」 — 政策革新や社会の構造変容を踏まえ、エネルギー、ヘルスケア・ウェルネス、運輸・交通及び官民横断のコンサルティング・ITソリューションへ展開する取組みを再掲している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「一方、基盤事業と位置付けた公共・公益分野および社会インフラ分野においても、大規模な構造変容過程にある経済社会のニーズに対応した事業開発を進めました。電力システム改革や医療介護保険改革、地方創生等の政策革新を踏まえたエネルギー分野、ヘルスケア・ウェルネス分野、運輸・交通分野の調査研究に加え、公共分野の制度・政策を起点として官民を横断したコンサルティング、ITソリューションへの展開に取り組んでいます。」 — 政策革新や社会の構造変容を踏まえ、エネルギー、ヘルスケア・ウェルネス、運輸・交通及び官民横断のコンサルティング・ITソリューションへ展開する取組みを再掲している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「エネルギー、ヘルスケア・ウェルネス、運輸・交通などを重点分野として営業活動を強化し、成果も出ています。」 — 社会ニーズへの対応分野として、エネルギー、ヘルスケア・ウェルネス、運輸・交通を引き続き重点分野としている。 (https://komori.app/company/3636/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「基盤事業と位置付けた公共・公益分野並びに金融・カード分野の事業においては、電力システム改革や医療介護保険改革、地方創生等の政策革新を踏まえたエネルギー分野、ヘルスケア・ウェルネス分野、運輸・交通分野の調査研究などを展開しました。」 — 公共・公益、金融・カード分野を基盤事業とし、政策革新を踏まえたエネルギー、ヘルスケア・ウェルネス、運輸・交通分野の展開を継続している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再定義 「基盤事業と位置付けた公共・公益分野並びに金融・カード分野の事業においては、電力システム改革や医療介護保険改革、地方創生等の政策革新を踏まえたエネルギー分野、ヘルスケア・ウェルネス分野、情報・通信分野の調査研究などを展開しました。」 — 従来明示されていた運輸・交通分野に代わり、情報・通信分野を調査研究の対象として記載している。公共・公益、金融・カード分野を基盤とする構成は継続している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2020-q2)
- FY2020 再定義 「具体的には、「ヘルスケア」「人財」「エネルギー」「MaaS」「情報インフラ」の５分野において、それぞれ目指す社会像における目標となる指標及び関連する当社グループ事業の関連指標を設定し、達成状況を確認していく予定です。」 — 従来のエネルギー、ヘルスケア・ウェルネス、運輸・交通等の社会ニーズ対応から、ヘルスケア、人財、エネルギー、MaaS、情報インフラの「先行５分野」として、社会像及び関連事業の指標を設定する枠組みへ記述が変化している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「成長事業の牽引役と位置付けたDX事業では、民間、公共、金融の３つの重点テーマを設定して展開を図っています。民間向けには、DXコンサルティングとクラウド移行を組み合わせた支援や、ビッグデータ分析を採り入れたデジタルマーケティング、公共向けには行政DXの推進、金融向けには事業領域や顧客層拡大などを積極的に展開しています。」 — 社会・企業のニーズに対応する事業開発の説明が、民間・公共・金融の重点テーマと、行政DXや金融の事業領域・顧客層拡大を含むDX展開へ組み替えられている。 (https://komori.app/company/3636/filing/2020-q3)
- FY2023-Q2 再定義 「企業は、DX・GX(*1)関連や設備投資など、コロナ禍のもとで先送りしてきた投資を積極化し始めています。政府は、2023年２月にGX推進法案を閣議決定しました。こうした動きは企業のデジタル関連投資の追い風ともなり、当社グループのエネルギー分野の事業やDX事業などにプラスに寄与することが期待されます。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、従来のエネルギー等の分野に加え、DX・GX関連投資とGX推進法案を事業機会として捉える説明へ広がっている。 (https://komori.app/company/3636/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「政府は、2023年４月に「防災DX官民共創協議会」の第１回全体会合開催し、防災サービスのデジタル化に向けた官民共創が本格的にスタートしました。また、2023年５月にはGX推進法・GX脱炭素電源法が成立しました。こうした動きは企業のデジタル関連投資の追い風ともなり、当社グループのエネルギー分野の事業やDX事業などにプラスに寄与することが期待されます。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、防災サービスのデジタル化に向けた官民共創の開始と、GX推進法・GX脱炭素電源法の成立を具体的な制度・事業環境の進展として記載している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「事業面においては、戦略領域における取り組みは順調に始動しており、AIを活用したサービス展開をはじめとしたDX、GX・環境エネルギー分野での取り組み・協業や、医療・ヘルスケア関連等における実績の着実な積み上げを図っております。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、AIを活用したDX、GX・環境エネルギー、医療・ヘルスケア等の戦略領域で取組みが始動し、協業や実績の積み上げを進めていると記載している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「戦略領域としては、AIを活用したサービスをはじめとするDX、GX・環境エネルギー分野、医療・ヘルスケア関連等を定め、各種の取り組み、協業等を進めながら着実な実績の積み上げを図っています。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、AIを活用したDX、GX・環境エネルギー、医療・ヘルスケアを戦略領域として明示し、協業及び実績の積み上げを進めている。 (https://komori.app/company/3636/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「これらの政策課題への対応は、当社の重点領域である「DX・GX・HX」事業の追い風になると期待されます。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、従来の分野別の事業開発説明に加え、DX・GX・HXを重点領域として一体的に捉える表現へ整理されている。 (https://komori.app/company/3636/filing/2024-h1)
- 2026-04-06 前進 「その後、自動運航に係るルールや法整備、社会受容性向上、自動運航船の普及を進め、2040 年には内航船の 50%の自動運航化を目指します。MRI も引き続き、日本の内航海運における労働力不足解消・労務負担軽減、海難事故防止、離島航路維持等の社会的課題を解決し、安定的な国内物流・輸送インフラを支えるため、自動運航船の社会実装・普及に取り組みます。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、MEGURI2040第2ステージで実証船4隻が国土交通省の船舶検査に合格し商業運航を開始したこと、自動運航レベル4相当の実証、社会受容性向上の取組み及び2040年の内航船50％自動運航化の目標を具体化している。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260406598564)
- 2026-04-15 前進 「本事業では、介護系スタートアップを対象に、開発から実用化に向けた出口戦略の検討までを一気通貫で支援する相談窓口を運営します。あわせて、スタートアップ振興に向けた環境整備や支援ネットワークの拡充を図るとともに、大企業や投資家とのマッチング機会を創出するネットワーキングイベントを開催します。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、介護テクノロジー分野でスタートアップの開発から実用化までを一気通貫で支援し、支援ネットワークやマッチング機会を整備する具体的な事業展開が示されている。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260415504424)
- 2026-04-20 前進 「これらを取り入れ、第1版の内容を一部改訂するとともに、海底ケーブルと漁業共生に関する新たな提案を追加して、「洋上風力と漁業の未来共創に向けた11の提案（第２版）」をこのたび公開しました。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、洋上風力と漁業の共生を対象とする提案を改訂・追加し、関係者との意見交換を踏まえた具体的な事業開発・社会課題対応へ進展している。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260420506338)
- 2026-04-20 前進 「本レポートでは、洋上風力による国産グリーン水素の供給を 2050 年燃料脱炭素化に向けた選択肢の一つと位置づけ、導入目標や開発海域、技術開発目標等の議論を深めることが重要と考えています。今後も関係者との意見交換を重ね、燃料脱炭素化とエネルギー・経済安全保障の実現に向けた洋上風力の貢献可能性を検証していきます。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、GX・環境エネルギー分野の取組みが、洋上風力による国産グリーン水素のコスト分析、燃料脱炭素化及びエネルギー・経済安全保障に関する提言・継続検証へ具体化している。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260420506361)
- 2026-04-21 前進 「本業務では、プラスチック使用製品の「設計・回収・再資源化・利用」の各段階の課題を分析し、解決に向けた取り組みを推進します。特に、再生材利用拡大を阻む「品質・コスト・供給」の構造的課題に加え、回収率・再資源化の向上など、資源循環全体に関わる課題に着目し、調査・実証・制度設計を一体的に推進することで、実装可能な資源循環モデルの構築を目指します。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、プラスチック資源循環を対象とする環境省業務を受託し、製品ライフサイクル全体の課題分析、調査・実証・制度設計及び動静脈連携モデルの構築を一体的に進める具体的な取組みへ進展している。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260421507098)
- FY2026-H1 再定義 「一方で、政府において検討が進む日本成長戦略本部の戦略17分野における官民の投資拡大は、わが国の自律性向上に寄与することが期待されます。17分野のうち少なくとも13分野については、当社グループが強みや実績を有しており、各分野における取り組みの進展に伴い、当社グループが寄与できる役割も拡大することが期待できます。特に、今後のわが国の競争力を左右する「AI・半導体」や「情報通信」、中東情勢等を受けて重要性が高まる「資源・エネルギー・安全保障・GX(*)」等は当社の重点領域と関連する分野です。」 — 社会の新しいニーズへの対応が、政府の戦略17分野における官民投資拡大と、当社が強み・実績を有する少なくとも13分野での寄与機会として整理されている。AI・半導体、情報通信、資源・エネルギー・安全保障・GXとの関連も明示された。 (https://komori.app/company/3636/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 再掲 「政府において検討が進む日本成長戦略本部の戦略17分野における官民の投資拡大は、わが国の自律性向上に寄与することが期待されます。17分野のうち少なくとも13分野については、当社グループが強みや実績を有しており、各分野における取り組みの進展に伴い、当社グループが寄与できる役割も拡大することが期待できます。」 — 政府の戦略17分野のうち少なくとも13分野で強み・実績を有し、寄与機会が拡大するとの整理を再掲している。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260423509173)
- 2026-06-01 前進 「MRI は全体統括として業務の企画・管理を担当するとともに、再生材活用の拡大に向けた検討・実証の中核を担います。また、多様な主体間の調整・合意形成を行い、実証成果を政策・制度へつなげることで、社会実装までを一体的に推進します。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、GX・環境エネルギー分野における取組みが、プラスチック容器包装の再生材利用拡大に向けた業界横断の実証、政策・制度への反映及び社会実装の推進へ具体化している。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260601556369)
- 2026-06-23 前進 「MRI は、本事業で得られた知見を踏まえ、地域類型の特性に応じた資源循環モデルの社会実装および横展開を推進していきます。」 — 資源循環・GX領域について、地域特性に応じた資源循環モデルの実証を完了し、リサイクル手法、広域連携及び再生材利用拡大に関する知見を整理した。今後の社会実装・横展開と、令和8年度の継続検証も示している。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260623576428)
- 2026-07-29 再掲 「当社注力領域である電力・エネルギー、ビジネスアナリティクス（BA）・AI、公共DX、経営・DX等において、政策立案、実装、AI・データ活用等の支援需要の拡大が期待されます。」 — AI・データ活用、公共DX、電力・エネルギー等の注力領域を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260723598618)
- 2026-08-05 前進 「その一環として、軟包装材の資源循環に関わる 9 社の参画のもと、動静脈連携※1 モデルを実証します。本実証では、複数企業が開発を進める剥離・脱墨技術の社会実装を見据え、設備や技術を共同で活用する協創型プラットフォーム（PF）モデルの成立可能性および成立条件を検証します。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、GX・環境エネルギー等の従来の戦略領域に加え、9社が参画するプラスチック容器包装の資源循環実証と、剥離・脱墨技術の社会実装を見据えた協創型PFモデルの検証へ具体化している。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260805509245)
- 2026-08-27 前進 「MERSOL による入札計画最適化と、電力トレーディングシステムによる市場取引支援を連携させることで、蓄電池の入札計画の自動立案から市場取引までを一体的に支援します。」 — GX・環境エネルギー分野の取組みについて、MERSOLと日立の電力トレーディングシステムを組み合わせ、特別高圧帯の系統用蓄電池事業者向けに、入札計画策定から市場取引までを一気通貫で支援するサービス提供体制の構築へ具体化している。2027年度の提供開始予定も示している。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260827526836)
- 2026-09-09 前進 「外部環境が変化しても、エネルギーの需要・供給とその優先順位を柔軟に組み替え、社会機能を維持するための選択肢を平時から確保する「エネルギー自律化」の実現に向けた方策を提言します。」 — GX・環境エネルギー等の社会ニーズへの対応について、危機時の需給調整・切替能力を高める「エネルギー自律化」という考え方と、その実現に向けた制度転換を提言する内容へ具体化している。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260909533320)
- 2026-09-09 前進 「MRI は、山形県長井市が進めるコミュニティセンター（以下 コミセン）を拠点とした防災、健康・医療、買物支援、草刈り・除雪などの複合的な生活サービス機能強化を伴走支援しています。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、防災、健康・医療、買物支援、除雪等を組み合わせた地域生活サービスの高度化を、長井市のコミュニティセンターを拠点とする市民実証として具体化している。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260909533322)
- 2026-09-10 前進 「MRI は、ドラッグ・ロスへの危機感や、国際的な潮流への対応を含む国内の社会課題解決の必要性を背景に、マルチステークホルダーが参画し、国内の患者にグローバルレベルで早期に新薬を届けるための検討を行うことを目的として、2023 年 10 月に日本 CTX 研究会を立ち上げました。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、医療・ヘルスケア領域で日本CTX研究会の第3期提言を公開し、治験実務の効率化及び国民・医療従事者への啓発・情報提供を具体化している。さらに、第4期活動で「国内のどこからでも治験に参加できる環境の整備」を目指す方針を示している。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260910533891)
- 2026-09-14 前進 「株式会社三菱総合研究所（代表取締役 社長執行役員：籔田健二、以下 MRI）と株式会社 EPNextS（代表取締役：長岡達磨、以下 EPNextS）は、医療・介護分野における協業検討を開始します。両社は DX 基盤の構築からデータの利活用、産業創出に至る取り組みを進め、医療・介護分野におけるデジタル変革の推進と新たな価値創造を目指します。」 — 医療・介護を戦略領域とする既存テーマについて、EPNextSとの協業検討開始、医療・介護データの利活用、臨床研究基盤の高度化、新規ビジネスの企画・事業化及びスタートアップ支援という具体的な取組みが示された。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20260914535726)
- 2026-10-07 前進 「MRI は、独自の生物分布ビッグデータを持つ京都大学発のスタートアップ企業、バイオームと連携し、グリーンインフラの機能の類型化、市民参加型企画による意識・行動変容の把握、民間投資拡大に向けた業界動向調査に関する実証を一体的に行います。」 — 社会の新しいニーズへの対応について、従来のDX、GX・環境エネルギー、医療・ヘルスケア等の戦略領域に加え、生物多様性・グリーンインフラを対象とする市民参加型実証、意識・行動変容の分析及び民間投資・政策制度設計への展開が具体化した。 (https://komori.app/company/3636/disclosure/20261007546936)
