# ARMSによる全社・グループリスクマネジメント｜三菱総合研究所（3636）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「リスクマネジメント統括部署は、リスク顕在化の早期把握及び未然防止のために、月次でリスクの状況及び予兆を全社から収集した上で、適切なリスク対応をしています。また、リスクモニタリングの結果をとりまとめ、経営会議に月次報告を行っています。」「内部統制・リスク管理委員会（委員長：社長）を年４回開催し、総括と年度方針・計画を年１回以上、経営会議に付議した上で取締役会に報告しています。」 — 社長を最終責任者とするリスクマネジメント体制、月次モニタリング・報告、年4回の委員会及び年度方針の取締役会報告を新たな全社・グループ管理の仕組みとして記載している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「また、リスクモニタリングについては、報告型にとどまらず予兆感知型でも実施しており、能動的なリスク管理の推進を図っております。」 — ARMSによるリスク管理が、月次報告型から予兆感知型を含む能動的なモニタリングへ高度化している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「特に、リスクモニタリングについては、当事業年度よりKRI（Key Risk Indicator）によるリスク予兆管理を開始し、適切に運用しております。」 — ARMSによる全社・グループリスク管理が、従来の月次モニタリングに加えてKRIによる予兆管理を開始する段階へ高度化している。 (https://komori.app/company/3636/filing/2023-fy)
