# 三菱総合研究所（3636） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/filing/2024-h1
提出日: 2025-04-25
対象期間: 2024-10-01 〜 2025-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3636
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VOCH.pdf

## 事業

三菱総合研究所は、デジタルイノベーションを軸に公共・金融・産業分野の DX 等を支援するシンクタンク・コンサルティングサービス（TTC）と ITサービス（ITS）を中核事業とする企業グループです。中期経営計画2026の2年目にあたり、DX事業の成長による規模拡大と基幹事業の収益性向上、次世代事業の育成・拡大を通じた事業ポートフォリオの転換を推進しています。社会・公共イノベーション、デジタルイノベーション、金融システムイノベーションの3事業軸を軸に、行政DX推進・DXコンサルティング・クラウド移行・ビッグデータ分析を組み合わせたサービス提供を継続しています。今期はTTCの受注遅れおよびITSにおける不採算案件による追加費用が計上された一方、グループ全体の売上高は前年同期比1.6%減の65,437百万円、営業利益は20.7%減の6,819百万円、経常利益は18.2%減の7,640百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は21.4%減の4,881百万円となりました。セグメント別の業績はTTCがエネルギー・運輸・IT関連企業向けの支援等を背景に売上高28,914百万円、前年同期比5.0%減、経常利益5,648百万円。ITSは産業・公共分野のシステム更改案件等の伸長があったものの、金融・カード分野の減収・不採算案件の影響で売上高36,523百万円、経常利益1,999百万円となりました。連結財務の状況としては、総資産128,274百万円、純資産80,406百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高15,121百万円、現金及び預金の減少要因として現金の減少と契約資産の増加等が挙げられています。中間期の研究開発費は636百万円でした。なお、当中間連結会計期間の主要な契約締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: -140億円

## セグメント

- シンクタンク・コンサルティングサービス / 売上高 665億円 / 営業利益 6百万円
- ITサービス / 売上高 665億円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
