# 三菱総合研究所（3636） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-02
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3636
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NZ4R.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は、主としてシンクタンク・コンサルティングサービスおよびITサービスの事業を展開しています。第52期第2四半期連結累計期間（自2021年10月1日至2022年3月31日）において、売上高は68,265百万円、営業利益は9,314百万円、経常利益は10,012百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,788百万円となりました。セグメント別では、シンクタンク・コンサルティングサービスの売上高は34,221百万円、ITサービスの売上高は34,044百万円、合計68,265百万円、セグメント利益はそれぞれ6,902百万円と3,113百万円、合計10,012百万円となっています。収益認識基準の適用により、売上高は当第2四半期累計期間で11,171百万円増加、経常利益は2,131百万円増加、セグメントの利益は2,131百万円増加しました（ITサービスは237百万円減少）。当第2四半期累計期間末時点の総資産は125,346百万円、純資産は72,017百万円、自己資本比率は51.1％です。CEO方針としては、中期経営計画2023の中間年として、基盤事業の価値提供力を高めつつ、DX事業・海外事業・ストック型事業などの成長領域への投資を継続し、VCP経営を推進しています。オフィス改革を通じた生産性向上と経費抑制を進め、新常態への対応を着実に実施しています。ロシアのウクライナ侵攻による業績影響はほぼないと見込まれ、新型コロナの影響は依然不確実性を伴うものの、全体としては事業・業績への大きな影響は限定的でした。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 21億円
- フリーキャッシュフロー: -44億円

## セグメント

- シンクタンク・コンサルティングサービス / 売上高 683億円 / 営業利益 100億円
- ITサービス / 売上高 683億円 / 営業利益 301億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
