# 三菱総合研究所（3636） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3636
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I1WW.pdf

## 事業

三菱総合研究所グループは、総合シンクタンクとして培った科学的手法・高度な技術知見・官民を横断する総合ソリューションの提供を主軸とし、成長事業としてAI・IoT・クラウドを活用したコンサルティングおよびICT関連サービスを展開しています。公共・公益分野および社会インフラ分野の調査研究を基盤とし、エネルギー・ヘルスケア・運輸・交通分野の政策改革等を踏まえ、官民を横断したコンサルティング・ITソリューションへ展開しています。今期は「中期経営計画2020」の最終年にあたり、総仕上げに向け取り組みを進めています。成長事業として、AIやIoT・クラウドを活用したコンサルティング・ICT関連サービスを継続的に提供するとともに、公共・公益分野および社会インフラ分野の調査研究を通じた官民横断のコンサルティング、ITソリューションへの展開を強化しています。2020年2月5日には、2020年9月期通期の業績予想を修正しています。- 主要事業セグメント：シンクタンク・コンサルティングサービス、ITサービス- 重要な事象・方針：第1四半期連結累計期間の売上高は14,862百万円、セグメント利益は1,106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,319百万円。今期の通期予想は売上高94,000百万円、営業利益4,900百万円、経常利益7,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,300百万円へ修正。- 重要な関係会社の異動：アイネスの持分法適用関連会社化、Minoriソリューションズは持分法適用関連会社に該当しない状態へ。- 重要な契約：本期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結はなし。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- シンクタンク・コンサルティングサービス / 売上高 21億円 / 営業利益 5億円
- ITサービス / 売上高 130億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
