# 三菱総合研究所（3636） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/filing/2019-q1
提出日: 2019-04-26
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3636
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FP5F.pdf

## 事業

当社グループは、総合シンクタンクとして培った科学的手法と先端的な技術知見、および総合的なソリューション提供を中核とする事業を展開しています。成長事業として、AI（人工知能）やIoT、クラウドを活用したコンサルティング、 ICT関連サービスを提供し、経営や行政サービスの革新・高度化を支援しています。一方、基盤事業として公共・公益分野および社会インフラ分野のニーズに対応する事業開発を進め、電力システム改革や医療介護保険改革、地方創生等の政策革新を踏まえたエネルギー分野・ヘルスケア・ウェルネス分野・運輸・交通分野の調査研究と、官民を横断したコンサルティング、ITソリューションへの展開を推進しています。第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が前年同期比1.2％減の45,903百万円、営業利益が同18.5％減の3,733百万円、経常利益が同14.4％減の3,993百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同4.0％減の2,823百万円となりました。セグメント別では、シンクタンク・コンサルティングサービスの売上高が外部売上高で17,768百万円、ITサービスの売上高が外部売上高で28,135百万円となり、合計は45,903百万円となりました。シンクタンク・コンサルティングサービスの経常利益は2,969百万円、ITサービスは1,013百万円でした。なお、前四半期の品質課題案件に関する追加損失を計上した影響がありました。なお、重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -42億円

## セグメント

- シンクタンク・コンサルティングサービス / 売上高 178億円 / 営業利益 30億円
- ITサービス / 売上高 281億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
