# 三菱総合研究所（3636） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-09
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3636
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A6LE.pdf

## 事業

本四半期報告書において、三菱総合研究所グループは、AIとビッグデータを活用した経営・製造現場の革新を支援するサービスの展開を継続し、エネルギー分野、ヘルスケア・ウェルネス分野、金融機関・クレジットカード会社のシステム開発など、社会・企業ニーズに対応した事業開発を推進しています。わが国経済は緩やかな回復を継続し、国内の消費は所得環境改善などを背景に回復基調を維持。海外経済は地域ごとに差異はあるものの総じて持ち直しの基調。中国経済は横ばいの成長率を維持、新興国は資源価格の安定等により緩やかに回復。欧州経済は依然低迷から脱しきれていないものの消費回復が継続。米国経済は良好な雇用環境・消費マインドの改善を背景に消費が底堅く推移。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -42億円

## セグメント

- シンクタンク・コンサルティングサービス（Ⅰ） / 売上高 149億円 / 営業利益 19億円
- ITサービス（Ⅰ） / 売上高 273億円 / 営業利益 19億円
- シンクタンク・コンサルティングサービス（Ⅱ） / 売上高 140億円 / 営業利益 13億円
- ITサービス（Ⅱ） / 売上高 283億円 / 営業利益 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
