# 三菱総合研究所（3636） NEDO委託事業で「“共感形成”ハンドブック」を制作

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20261105564949
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所が、NEDOの委託調査の成果として、社会課題への対応を消費者に選ばれる理由へ変え、企業成長につなげる方法をまとめた「共感形成」ハンドブックを制作・公開した。

## 会社が挙げた理由

NEDOから受託した「新たな価値への共感形成に関する調査」の成果として制作した。社会価値が消費者の購買行動につながる条件を明らかにし、企業の製品・サービス企画、マーケティング、サステナビリティ推進に活用できる手引きを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 社会課題への対応を成長につなげる“共感形成”ハンドブック
- 相手先: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: MRIがNEDOから調査事業を受託した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（発行年月・実績）
- 適用分野: 製品・サービスの企画・開発、マーケティング、サステナビリティ推進、社会課題ビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 消費者3,000人の調査、企業7社への取材。その他の効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NEDO『社会課題への対応を成長につなげる“共感形成”ハンドブック』、MRIの生活者市場予測システム『mif』、NEDO成果報告書データベース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「成果として、『社会課題への対応を成長につなげる“共感形成”ハンドブック』を制作しました」「発行年月：2026年3月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「NEDOから受託した『新たな価値への共感形成に関する調査』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発行年月：2026年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「三菱総合研究所、NEDO委託事業で『“共感形成”ハンドブック』を制作」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「成果として…ハンドブックを制作しました」「発行年月：2026年3月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ハンドブックを制作しました」「MRIは今後も…企業の取り組みを支援し、持続可能な社会の実現に貢献します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（以下 NEDO）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「NEDOから受託した『新たな価値への共感形成に関する調査』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NEDOから受託した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（以下 NEDO）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「消費者3,000人の調査、共感形成に取り組む企業7社への取材」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「消費者3,000人の調査」「企業7社への取材」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：NEDO…」「報告書の閲覧・ダウンロードは、NEDOの『成果報告書データベース』から可能」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「消費者3,000人」「企業7社」「発行年月：2026年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会課題への対応を成長につなげる」「企業の成長につなげるための考え方と実践のヒント」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会課題への対応を成長につなげる」「持続可能な社会の実現に貢献します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「分野を問わず活用できる共感形成の考え方を示しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『“共感形成”ハンドブック』を制作」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MRIは…調査の成果として…ハンドブックを制作しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社三菱総合研究所（…以下 MRI）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級の生活者データベースです」「全国の20～69歳の生活者30,000人を対象とした約2,000問の定点アンケート調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の20～69歳の生活者30,000人を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「共感形成に取り組む企業7社への取材」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「社会価値を『正論』として示すだけでは…対価を支払う意味を見いだしてもらいにくい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「社会課題への対応を成長につなげる“共感形成”ハンドブック」「生活者市場予測システム『mif』」「URL（ハンドブック掲載ページ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「【報道機関からのお問い合わせ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級の生活者データベース」「共感形成を成長の力に変える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「社会価値を備えた製品・サービスが実際に選ばれる条件は分野や商材ごとに異なる」」）
