# 三菱総合研究所（3636） 三菱総合研究所と仏Granular Energy、企業の再生可能エネルギー調達支援で協業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20261102562060
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所とフランスのGranular Energyが、日本企業などによる再生可能エネルギーの「時間単位での需給一致（Hourly Matching）」の導入を支援する業務協力を開始した。三菱総合研究所が調査・コンサルティングを担い、Granular Energyが証書管理やシステムを提供する。

## 会社が挙げた理由

企業の非化石電源調達ニーズが拡大し、GHGプロトコルの見直しなどを背景にHourly Matchingの重要性が高まると見込まれるため。三菱総合研究所の国内電力市場・制度に関する知見と、Granular Energyのプラットフォームを組み合わせて顧客ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Granular Energy SAS
- 提携先の事業内容: 再生可能エネルギーのポートフォリオ管理ソリューションを世界10カ国以上の電力会社へ提供
- 提携先の所在地: フランス・パリ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: MRI：Hourly Matching の導入を検討する企業に対して、導入が必要とされる背景や今後の見通しについて調査・コンサルティングを実施します。、Granular Energy：EnergyTag の認定を受けた再生可能エネルギー電源の証書管理や、Hourly Matching を実現するシステムの提供を行います。、システム導入の事前検討：MRI は、「ユースケースの設定」「必要機能の棚卸し」「システム詳細比較」などを提供します。、概念実証（PoC）：MRI および Granular Energy は、システムの本格導入に先立って、企業の具体的な発電量、需要量、非化石証書などの情報に基づき Hourly Matching の検証を行います。、本格導入・運用：概念実証の結果を受け、Granular Energy がプラットフォームを提供し、導入環境の整備、既存システムとの連携・運用などを支援します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月8日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務協力に関する覚書を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「調査・コンサルティングを実施します」「証書管理や、Hourly Matching を実現するシステムの提供を行います」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「Hourly Matching を実現するシステムの提供を行います」「プラットフォームを提供し、導入環境の整備、既存システムとの連携・運用などを支援します」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「MRI の国内電力市場・制度に関する知見と、Granular Energy のプラットフォームを活かして顧客ニーズに対応するため」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Granular Energyについては事業内容と役割の説明があるが、相手方のコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「Granular Energy SAS 概要」「本社所在地：229 rue Saint-Honoré, 75001 Paris, France」「事業内容：再生可能エネルギーのポートフォリオ管理ソリューションを世界10カ国以上の電力会社へ提供」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「フランスの Granular Energy SAS」「本社所在地：229 rue Saint-Honoré, 75001 Paris, France」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「日本における Hourly Matching の普及を支援」「日本における再生可能エネルギー活用の拡大」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「2. 協業内容」「① システム導入の事前検討」「② 概念実証（PoC）」「③ 本格導入・運用」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「10 月 8 日に業務協力に関する覚書を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Hourly Matching の普及や EnergyTag の認定を受けたシステムの導入を支援します」」）
