# 三菱総合研究所（3636） 【提言】AIロボティクスを「使いこなす」社会へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3636/disclosure/20261019552599
種別: その他開示
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3636

## 何が変わったか

三菱総合研究所が、AIロボットを導入後も運用・保守・データ活用まで継続的に支援する「ロボット・サービスプロバイダー（RSP）」を普及させるため、産業界と政府向けに3つの提言をまとめた。今後、RSPの事業モデルや共通基盤の具体化を進める方針も示している。

## 会社が挙げた理由

AIロボットの社会実装には、ロボットの開発・供給だけでなく、需要側の現場課題と供給側の技術・製品を結び付け、選定・導入から運用・保守、データ活用、継続的な改善まで支える仕組みが必要なため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロボット・サービスプロバイダー（RSP）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設、インフラ点検、介護・生活、生産、サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2040年に「生産」「サービス」分野で見込まれる労働力不足の約30％を解消できる可能性
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 三菱総合研究所作成、MRIの分析・推計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「MRI は今後、産業界や政府・関係機関との連携を通じ、RSP の事業モデルや共通基盤の具体化を進める」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2040 年には」「MRI は今後…具体化を進める」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「MRI は、この役割を担う存在として『ロボット・サービスプロバイダー（RSP）』を提案してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「構築・発展には、具体化すべき課題があります」「今後…具体化を進める」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「約30％を解消できる可能性があります」「見込まれる労働力不足」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「産業界と政府に以下の3点を提言します」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「労働力不足の約30％を解消できる可能性があります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「MRI の推計では」「2040年には…解消できる可能性」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「MRI の分析では」「MRI の推計では」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2040年に約144万人」「2040年までに1,000万台規模」「2040年度までに10.5兆円規模」「約30％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『AI ロボットを使いこなす』新たなサービス市場の形成を目指します」「RSP をその循環を支える主体へと発展させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「自社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「【提言】AI ロボティクスを『使いこなす』社会へ」「3つの提言を取りまとめました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設、インフラ点検、介護・生活の3分野を重点分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「RSPを新たな産業として育成」「新たなサービス市場の形成を目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MRI…3つの提言を取りまとめました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社三菱総合研究所（…以下 MRI）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「特に日本では」「政府も『AIロボティクス戦略』を策定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIロボットの社会実装を加速するためには、優れたAIロボットの供給だけでなく…仕組みが重要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロボット・サービスプロバイダー（RSP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「【報道機関からのお問い合わせ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「3つの提言」「MRIの推計では」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「約30％を解消できる可能性」「構築・発展には、具体化すべき課題があります」」）
